ご無沙汰しております らいとです。
いや~ びっくりするぐらいブログ更新してなかったんですが
さすがに日本ダービーぐらいは更新しとこうと思って。
ドゥラメンテ強い強い。
皐月賞の勝ち方がいかにも中山に合いそうな
一瞬の鋭い脚を使う感じだったんで
弱い相手のセントポーリア賞は圧勝してるとはいえ
新馬戦、共同通信杯と敗れてる府中でどうかなと思ってたけど
まったくの杞憂。
ハイペースで進む中で皐月賞より前でレースをして
4コーナーまわって坂を登って早々と先頭に立つと
そのまま押し切って勝っちゃう王者のレース。
まぁ、ハイペースだったからこそ折り合いを欠くことも
なかったのもあっただろうけど
それにしても強かった。
ちなみにフジテレビの実況で見てたんだけど
青嶋の実況は相変わらず酷い、酷すぎ。
直線で堂々と先頭に立ってたのに
しばらくそのことに触れずに、途中で気が付いたのか
「音もなく先頭に立ちました」だって。
呆れるわ。
さて、これで皐月賞、ダービーと2冠制覇なんだけど
菊花賞で3冠挑戦するのかな?
それとも登録してある凱旋門賞?
多分凱旋門賞かな~って気がする。
ここ近年の春の2冠馬ってほぼ関西馬だったから
やっぱり唯一関西で行われる三冠レースの菊花賞には
出走したっただろうけど、
ドゥラメンテは関東の堀厩舎。
いつも言ってるんだけど凱旋門賞って言うレースは
斤量的に3歳馬が圧倒的に有利なレースなんですよね。
距離適正でみると父がキングカメハメハなんで
あんまり長い距離は向かなさそうといえば向かなさそうなんですが、
ドゥラメンテの場合は
曾祖母ダイナカール(父ノーザンテースト)
祖母エアグルーヴ(父トニービン)
母アドマイヤグルーヴ(父サンデーサイレンス)
とスタミナ満点血統。
菊花賞の京都3000mもこなせるだろうけど
同じぐらいスタミナのいるロンシャン2400mのほうに
是非とも出走してほしいな。
なんならキングジョージあたりから欧州を転戦してくれてもいいんだけどな。
と、まぁこんな日本ダービーでした。
ちなみに海外競馬の話しなんですが
アメリカの競馬でも今年はAmerican Pharoah(アメリカンファロアー)って馬が
ケンタッキーダービー、プリークネスSと圧勝していて
1978年のアファームド以来37年ぶりの三冠にリーチ。
とはいっても、アメリカ競馬はこの2レースを勝った馬は
昨年のカリフォルニアクロームやサンデーサイレンスを含め
11頭もいるので、いかにベルモントSも勝つのが厳しいかわかる。
国内外での歴史的名馬誕生に期待しましょう!
最後にですがずっと更新もしてないにもかかわらず
誕生日のお祝いメールなどありがとうございました。
そして「最強世代」の更新は?って質問があったんですが
すいません、もうちょっとだけ待っててくださいー!!
ъ( ゚ー^)ら