なんか異常に暑かったり異常に寒かったりと


訳のわからん気候が続いてますねぇ。



今日の福島開催がまさかの雪のために中止。





ならぬことはならぬものです。







さて、今週はGⅠの合間ということで


GⅠへのステップレースが行われました。





まずは安田記念へのステップレースのマイラーズC。



1番人気はカレンブラックヒル。


フェブラリーSは15着と惨敗したけど芝のレースなら。



2番人気はクラレント。


東京競馬場での成績が突出してるけど


京都もデビューから連勝してるし相性もいい。




レースでは3連覇を目指すシルポートが逃げずに


2番手を進む展開で


カレンブラックヒルも3番手の位置どり。



シルポートが無理して逃げなかったので平均ペースぐらい。



直線に入るとカレンブラックヒルが楽々と先頭に。



後続を突き放しにかかり楽勝かと思ったら


残り50mで脚色が鈍る。




あっ、という間に後方から来たグランプリボスが差し切った!





グランプリボス・・・・。


なんやかんやでこの馬は強いわ。



父サクラバクシンオーもそうだったけど


古馬になっても衰えずにしぶといし。


母父にサンデーの血が入ってるけど


是非ともテスコボーイ→サクラユタカオー→サクラバクシンオーと続く


恐らく世界でも日本だけ生き残ってると思われる


プリンスリーギフト系を伸ばして欲しいなー。


トウショウボーイの血統がもうないから


今生き延びてるのはここだけだしね。




で、カレンブラックヒル4着。


んー、この血統も決して早熟血統じゃないし


まだ終わってないと思うんだけど


粘りがまったくなくなっちゃってる。


安田記念はどーなんかねぇ。






続いてオークストライアルのフローラS。



祖母ダイナカール、母エアグルーヴに続く


3代オークス制覇を目指すラストグルーヴが


登録されてたんだけど調教不足で回避。


1勝馬だけにこれでオークスは絶望的なんでちょっと残念。



そんな中で1番人気はデニムアンドルビー。


3戦1勝で未勝利を勝ったばっかりなんだけど


最後方からぶち抜いた脚が魅力的で人気してる。




レースは1000mが1分3秒1という超スローペース。


人気のデニムアンドルビーはというと最後方。



終わった。


さすがに終わった。



ただでさえ東京競馬場の開幕週ということで


インの前残りが多いのにスローペースなんてねぇ。




デニムアンドルビーは道中は最後方にいたのに


欅をすぎて4コーナーに入るあたりで


外からグイグイとまくってきて直線では先頭集団の直後に。



そこからは自慢の末脚を爆発させて


前を行く馬をひとのみしてフローラS制覇。




ほう・・・こりゃ強いぞ。


追い込み馬だけに勝ち方が派手なだけで


実際には展開とかに影響されそうなんだけど


この馬はこれだけのスローペースにも関わらず


折り合いが完璧についてたし


追い込み馬といっても直線はいってから追い込むというよりは


3コーナーすぎてから動いて4コーナーでは先頭集団にいるという


父ディープインパクトがそうだったようなスタイルの追い込み。




血統的にも父ディープもだけど


母がトゥザヴィクトリーの妹という


The金子真人血統。




2400mもどんとこいだろうからオークスでも期待大。







ってな感じの今週の競馬でしたー。






ъ( ゚ー^)ら





さてさて、今週は皐月賞。




実は皐月賞は凄く好きなレースなんですよね。


ダービーみたいに同世代の頂点を目指すレースでも


JCや有馬記念みたいに日本の最高峰のレースではないけど


いろんな路線から勝ち進んできた3歳の精鋭が


初めて対戦するって意味では


「どの馬が一番強いんだろう?」って予想するのが楽しいレース。





今年は・・・・


正直なんかワクワクしない。





それもこれも評価が高かった馬が


前哨戦でころっと負けちゃったからねぇ。




そんな中で1番人気に推されたのはロゴタイプ。



朝日杯を7番人気で勝って、前走もスプリングSも


フロックだと思われたところ思わぬ強いレースで勝利。



3.7倍だからそれほど圧倒的って感じではないけどね。



2番人気、3番人気はエピファネイアとコディーノ。


こちらは2歳終了時にはクラシックの本命と言われてたけど


弥生賞の敗戦でやや評価を落とした2頭。




オッズの上ではこの3頭の三強というか


エピファネイアとコディーノを破ったカミノタサハラを含めて


四強といった感じ。





そして注目のスタート!




飛び出したのはコパノリチャード。


馬主はご存知Dr.コパ。




大逃げではないけど後続をグイグイ引っ張って逃げる。




人気の4頭の位置どりはというと


コディーノが7番手ぐらいの馬群の真ん中で


その外にエピファネイア。


その2頭の直後の内ラチ沿いにロゴタイプ。


カミノタサハラはその3頭からやや離れた後方で脚を貯めてる。



1000m通過タイムは58秒0とハイペース。



しかしこのハイペースにも関わらず


エピファネイアとコディーノは行きたがってて


福永とノリが抑えるのに苦労してる。





馬群は3コーナーから4コーナーに向かっていき


後方からカミノタサハラがマクルように上がっていく。


4コーナー手前ではエピファネイア、ロゴタイプも外から上がる。





さぁ、最後の直線へ!





先頭はここでロゴタイプ。



内からエピファネイア、外からカミノタサハラも迫る。


さらにさらに内から脚を貯めてたコディーノも突っ込んでくる。




しかしロゴタイプの脚色は鈍らない。




迫る3頭をを引き連れてそのままゴールへ飛び込む。





ロゴタイプが皐月賞制覇!!






いやいやいや、強いじゃないかロゴタイプ。


朝日杯の勝ち馬がクラシックを勝ったのなんて


ナリタブライアン以来だし。



2着以下の着順はというと


2着が2番人気のエピファネイア


3着が3番人気のコディーノ


4着が4番人気のカミノタサハラと


4着までが人気通りという結果。




正直なところこの着順は騎手の差かな。




道中掛かってたエピファネイアとコディーノに対して


ロゴタイプのデムーロ兄は本当に完璧に折り合ってた。




それに道中の位置どりが神がかっていて


3コーナーまではコディーノより内のラチ沿いにいたのに


そこから直線ではエピファネイアの外まで持ってきてる。




一体どうやって外に出したのかと思って


パトロールビデオで確認したけど、お見事の一言。




あと日本語の上手さもお見事。




さて、距離が400m伸びるダービーはというと


牝馬の1600m→2400mと違って


この時期の牡馬で2000mこなせたら2400mは全然こなせそう。




ロゴタイプは府中も経験してるしね。


3着コディーノはまぁ、2400mでも大丈夫だと思うけど


個人的にはNHKマイルに行って欲しい(予想大会的に)


問題はエピファネイアで、父母ともに2400m以上のGⅠを勝ってるけど


皐月賞よりペースの落ちるダービーでちゃんと折り合えるか?


ユーイチだと厳しい気が・・・・。



ロゴタイプの父はマイルあたりで活躍したローエングリンなんだけど


本来ローエングリンって血統だけみたら長距離血統だし。


つーか、ロゴタイプはこれで種牡馬になれるはず。


ローエングリンって実は超良血で


父はサドラーズウェルズ系の名馬シングスピールで


母は仏オークスやダンスパートナーの出走したヴェルメイユ賞を


勝ったカーリング。



母系の祖母はエリザベス女王杯で1番人気になったスターバレリーナで


母の兄姉にはアンドゥオールやグランパドドゥがいる良血。



日本で衰退しているノーザンダンサー系の復活の為にも


さらなる活躍を期待したいんだけどねー。




で、



予想大会 なんですが、


2歳チャンプが皐月賞を制したというのにまさかの指名なし。


んまー、そんなもんか。







ъ( ゚ー^)ら




さてさて、春の嵐とか


台風みたいな日でしたが大丈夫でしたか?





競馬はどーなるのかなと思ったら


意外と普通に開催。





ってことで本日は牝馬クラシックの緒戦


桜花賞が桜咲く阪神競馬場で行われました。




今年はいつになく混戦になりそうだなと思ってたら


意外とクロフネサプライズが抜けた1番人気に。




そこまでか?って思ったけど。




2番人気がレッドオーヴァル。


チューリップ賞で7着と惨敗だった割には人気してるかな。






そして注目のスタート。




いきなり出遅れたのはトーセンソレイユ。


ディープインパクトの妹で差し馬とはいえ


マイルでの出遅れは痛い。




クロフネサプライズが前走同様に先手を奪うのかと思ったら


インから飛び出したのはサマリーズ。



クロフネサプライズは3、4番手に抑えて行こうとしてるみたいだけど


どうにも行きたがっていて鞍上で武豊が苦労してる。



結局前に馬をおくことができずに


外から上がって行き先頭に立つと落ち着いた。




ただペースは58秒5と良馬場とはいえ


雨上がりで柔らかくなった馬場にしては速い。





あとの有力馬の位置どりはクラウンロゼが


前に位置している以外はほとんど中段より後ろ。





馬群はそのまま直線を向く。




さらに後続を突き放したいクロフネサプライズだけど


さすがにペースがきつかったのか思ったほど差が開かない。



そこに後方から伸びてきたのはアユサン!




並ぶまもなくクロフネサプライズを交わした!




しかしさらに後方から凄い脚で伸びてきたのはレッドオーヴァル!!


残り100mでアユサンに並びかけると一気に交わした!




このままレッドオーヴァルが突き抜けると思ったら


アユサンがまさかの差し返し!!





アユサン桜花賞制覇!





や~ デムーロ兄弟の激しい差し合いだったな。


直線に入って他の馬からワンテンポずらして追い出したアユサン。


そのアユサンよりもさらにワンテンポずらして追い出したレッドオーヴァル。




完全に勢い的にレッドオーヴァルが突き抜けるかと思ったら


あそこで差し替えすとは思わなかった。



しかもアユサンに騎乗のデムーロ弟は、本来の丸山騎手が


昨日落馬で怪我をしたために乗り替わっただけ。



怪我した丸山には悪いけど、丸山じゃあ勝ってなかったかな。




しかしアユサンって名前どーよ。


カレンチャンと一緒に走ってたら


浜崎さんと道端さんが(ry




4着クロフネサプライズ。


まぁ、展開が合わなかったのと


ちょっと掛かりすぎたかなと。



それでも逃げたサマリーズがぶっちぎりの


最下位だったのに対して4着に粘ったのはさすが。





距離が800m伸びるオークスの展望だけど


やっぱり1、2着馬が中心かな。


レッドオーヴァルはあれで突き抜けれないとなると


意外と距離の壁があるのかも。




逆に距離が伸びてよくなさそうなのはクロフネサプライズだけど


2400mでもスローペースで前残りになりそうな展開なら


十分勝機はありそう。




そんな感じの桜花賞でした。





さすがに7番人気のアユサンの勝利だし


今回は的中者はなし・・・・と思ってたら


なんとYOU-PAPAさんが指名してた!




びっくり。





おめでとうございます!!








ъ( ゚ー^)ら






散財!!







いや~ 3月も終わりということで


今日はなんかいろいろと買い物をしちゃいました。


割と無駄なものばっかり。




たまにはいいよね?


欲しいモノがあったらいつ買うの?






今(ry







さて、今週も楽しいレースがたくさんありました。




まずは触れなきゃいけないのは


ドバイで行われたドバイシーマクラシック。



このレースには日本の最強現役馬の1頭ジェンティルドンナが出走。



外枠からスタートすると内に入れれずに


ずっと掛かりながら外を回る苦しい展開。




直線に入ると先に抜け出したセントニコラスアビー


2番手から必死に追いかけるも


最後は突き放されて2着。




惜しい!


とは決して言えないような力負けの2着なんだけど、


ジャパンカップ以来の休み明けで


道中掛かりまくってた事を考えると


それほど悲観するような内容ではない。



とはいえ勝ったセントニコラスアビーも一昨年前の


BCターフの勝ち馬とはいえ


昨年のBCターフ3着以来の休み明けで


そのBCターフの前は凱旋門賞で11着と


2着だったおオルフェーヴルらにぶっちぎられてる。




まぁ、緒戦としては悪いないようじゃなかったんで


この敗戦がもとで海外遠征をやめずに


どんどん海外遠征して欲しい!







で、国内ではもう1頭の現役最強馬のオルフェーヴル


大阪杯に出走。



昨年は阪神大賞典に出走して


世紀の大逸走をしちゃったので


今回は3000mよりペースが早くなりそうな2000mの


大阪杯に出走してきた感じかな。




が、今年の大阪杯は逃げ馬不在。


相当ペースが遅くなると思われたんだけど


意外と追い込み馬のコパノジングーが軽快に逃げを打った。


でも1000mは1分1秒5とスローペース。



オルフェーヴルはどうかなと思ってたんだけど


行きたがる素振りは見せるものの


池添がなんとか抑えて後方待機。




3コーナーから徐々に進出すると


直線の入口ではすでに先頭に。



意外と粘るエイシンフラッシュや追い込んできたショウナンマイティを


突き放すことはできなかったんだけど


最後は抑える余裕も見せて貫禄の勝利。





まぁ、やっぱり強いわ。


普通に走ればそうは簡単には負けない。




これで天皇賞・春はゴールドシップVSオルフェーヴルの一騎打ちだな。


スタミナのゴールドシップ


瞬発力のオルフェーヴル



展開1つでどっちが勝っても不思議じゃない。


ん~~楽しみ!!




しかし・・・勝利ジョッキーインタビューでの


池添のドヤっぷりが猛烈にイラつく。





海外では乗せてもらえなさそうだから


せいぜい国内で頑張ってね☆







てな感じの今週の競馬でした!


この数週間は強い馬が強い勝ち方をしていて


大変面白い!!



来週はいよいよ牝馬クラシックの桜花賞。


今年はどんなドラマが待ってるか楽しみ♪






ъ( ゚ー^)ら



車に乗ってる時に


花粉症の影響で豪快にクシャミをしたところ


ハンドルにメガネをぶつけて


メガネのフレームが折れた_| ̄|○






何の罰ゲームですか?









( ゚д゚)、;’.・ ィクシッ








さて、今週は高松宮記念!


地元で唯一のGⅠレースなので現地に行くつもりだったんだけど


天気予報で雨予想だったので断念・・・


したら全然降らねーでやんの。


新しいメガネ作りに行ったわ。






まずは土曜日にも面白そうな重賞があったのでそちらから。



中京競馬場では名鉄杯がありました。


このレースの何が面白いっていうと


ファンファーレが地元を走ってる名鉄電車のミュージックホーン。






名鉄のミュージックホーン


名鉄杯のファンファーレ







これだけ。


何が勝ったかとか全然知らない。





阪神では皐月賞への最終切符の毎日杯がありました。


勝ったのは断然1番人気のキズナ。


これまでは割と前でレースしていたんだけど


今回は後方3番手という位置どり。


直線手前で追い出されると外からゴボウ抜きで快勝。



元々、父ディープインパクトで姉にファレノプシスとうい良血で


期待されていた馬なんだけど、ラジオNIKKEI賞、弥生賞と


重賞で賞金を加算できなくてローテーションの厳しい


毎日杯を使わざる得なかった感じ。



毎日杯といえば一昔前は勝つと「関西の秘密兵器」なんて言われて


期待はされるけど皐月賞もダービーも5着ぐらいという中途半端な


順位ってのがお決まりだったけど


ここ最近は1800mになり、このレースから皐月賞、NHKマイルに出走して


好走する馬が増えてる。



が、キズナは皐月賞にもNHKマイルにも出走せずに


あくまで目標はダービーということで次走は京都新聞杯みたい。


大混戦の牡馬クラシックなだけに否応にも期待が高まる。





そして昨日は天皇賞へのステップレースの日経賞がありました。


勝ったのは断然人気のフェノーメノ。


さすが3歳ながら天皇賞・秋2着だっただけはある。


まったくもって危なげなく快勝。



次はどこに行くのかな??


菊花賞に出走してないけど3200mもこなせなくはなさそうだけど。


実はフェノーメノはゴールドシップとの対戦となると


ダービーだけでフェノーメノ2着、ゴールドシップ5着。


世代最強馬決定戦って意味で天皇賞・春に出て欲しいけど


どうも香港に遠征しそうな感じ。


距離的には宝塚記念が適距離っぽいしね。








そして本日の高松宮記念。



1.3倍という圧倒的な1番人気はロードカナロア。


2番人気のドリームバレンチノが9.4倍だからどんなけ差があるんだ。



もはや負ける要素すらないんだろうなと思いながらも


ロードカナロアは昨年の高松宮記念も1番人気だったけど


3着と敗れたんだったなーと。


鞍上がユーイチだったけど。




そしてレーススタート!!




あー、ロードカナロアが出遅れた!



出遅れたというと大げさだけど


ちょっと出負けした感じで他馬から半馬身ぐらい遅れた。




勢いよく飛び出したのは宣言通り7枠の2頭。



これはかなりのハイペースになるなと思ってたら


絶好のスタートを切ったメモリアルイヤーが2番手に抑えたために


案外落ち着いたペースになった。



ロードカナロアも外からじわっとポジションを上げて


馬群中段まで押し上げた。




そして3コーナー回って4コーナー手前では


すでに先頭グループの直後まで来てる。




直線を向いた!




ロードカナロアの前にはサクラゴスペルがいるので


外に出そうとするも外にはアイラブリリがいる。



どうやって抜け出すかなと思ったら


サクラゴスペルが思ったよりいい脚で内に切れ込みながら


加速したので前がパッカーンと空いた。




そとからアイラブリリが被せてくるもそこはロードカナロアの加速力。


一気に前に出ると追い込み体勢に。




先頭を走る逃げたハクサンムーンを坂を上ったところでところで交わすと


あとは追い込んでくるドリームバレンチノを抑えると


ロードカナロア高松宮記念制覇!!





いや~強いわ。


ただただ強いわ。




競馬には絶対なんてないし、


紛れの多い短距離のレースで


不利の多い差し馬なのに負ける気がしなかったわ。




と、褒めまくってるんだけど


正直なところは敵のいない日本でレースするよりも


ドバイで世界と戦って欲しかったなと。



そしてオーストラリアに乗り込んでいって


先日24連勝と敵なしの最強スプリンターのブラックキャビア


戦って欲しいな~~





そして予想大会 なんですが


ロードカナロアを指名していたのは4人!



日曜の静寂さん


ルソーくん


たかさん


らいと





おめでとうございます!


しかしビックリするのは2着ドリームバレンチノや


10番人気で3着だったハクサンムーンの指名もあること。


皆さんお見事です。







ъ( ゚ー^)ら