こんにちは。お久しぶりです。
読んでくださる方いらっしゃいますでしょうか。
さすがに、いらっしゃいませんかね😅
どういうきっかけか、
なんとなくAmebaに辿り着きましたので
ついでに一筆しよう、という運びです。
導かれた、とも言いましょうか。
きっと直近の記事もそうなのでしょう。
書くべきタイミングなのでしょう。
最後に投稿してから5年ほど経過しました。
当時は『24歳』。
社会人に成り立てでいわゆる新社会人です。
あれからも、それまでも、色々なことが
ありました。起きました。
なかでも、とても残念なことに
悲しい事がほとんどなのです。
記録としてとして書きます。
苦手な方はここで読むのをやめてください。
ここまででも読んでくださり
ありがとうございました。
ではいきます。
さっそく重いテーマですが
まず、「死」です。
とても大事な友人。
それは23歳の時に起こりました。
以降、毎年お盆に彼のお宅へ訪問し
お線香をあげさせていただいております。
今年ですと、ちょうど昨日お伺いしました。
また来年も会いに行くのが楽しみです。
日々、彼を想います。
去年は、自分の祖父です。
私は家族と別居していますが
月に数回は帰省するようにしており、
都度元気な姿を拝見しておりましたので
突然の母からの訃報に本当に驚きました。
4年前は実家で飼っていたペットです。
コーギーとスピッツのミックス犬で
名前は「ちび」でした。
私が帰省するたび千切れんばかりに尻尾を振って
出迎えてくれました。お別れの直前も
必死に私の声に応えようとしてくれていたのを
よく覚えています。
次に、幼馴染の友人です。
勉強も運動も家政も芸術も、マルチに成績が良く、
特別なオーラを放っている方でした。
中学は別の場所へ進学し、その後
高校3年生の時センター試験で偶然再会しましたが、
雰囲気がまるで別人のように変わっていました。
その後社会人になってから一度会い、
話を沢山聞かせてくれました。
たくさんの壮絶な困難を乗り越えてきたようでした。
今年に入り、隣近所のおじさんがALSで亡くなりました。
いつも明るくて元気をくれる素敵な方でした。
奥様も同様に明るくて、憧れのご夫婦です。
「死」は以上です。
次に、私の家族の話です。
ここ数年間は不幸なことが立て続けに起きました。
まずは両親の勤める会社の倒産について触れましょう。
倒産というより、工場の閉鎖という方が相応しいです。
工場閉鎖前、そこでは爆発事故が発生しました。
それによる修復と、そもそも工場が経年劣化していたため
再建には莫大な費用が必要となり
閉鎖せざるをえなくなった、というところです。
両親とも同じ職場でしたから、両親とも突然のリストラです。
父は定年直近、母は定年まで5年以上ありました。
父はある役職を持っていたので
何も準備ができていない状況下での減収により
生活水準やそれに伴う環境の変化に、私は非常に不安を抱きました。
母は年齢的にも移住地の地域性の部分からも、
転職先の選択肢の少なさに日々頭を抱え、
焦りのある日々がしばらく続いたのです。
とはいえ、二人とも転職先は意外にも早く決まりました。
おかげで少しばかり焦りは和らいだのですが
はたまた事が起こりました。
しばらくして、なんと祖父母がほぼ同時刻に倒れ、
二人とも胆石にて入院したのです。
退院後は今まで以上に元気になり、平穏な日々が戻ったかと思いきや
次に、我が家史上最も悪い不幸が起きました。
自宅の敷地内にて祖父が事故で亡くなったのです。
そしてまだ続く事態。
父が今まで以上に母にキツく当たるようになりました。
いわゆる「モラハラ」です。
実父が亡くなるというのは計り知れない程の悲しみがあるでしょう。
更に父は長男として、しなければならないことも沢山あります。
そのプレッシャーからでしょうか、
ストレスも莫大なものであったと推定しますが
大事な家族に当たるなんてことは決して許されませんし、
私は許しません。
母から伺う話を黙って聞くことしかできず
今も尚、無念で悔しくて堪りません。
兄は家族と同居しているため、万が一のことがあれば
必ず守ってほしいと頼んでいますが、何も無いことを祈るばかりです。
私にとって父は、
世界一怖い存在なので歯向かうことは出来ません。
それでもうまく、自分たちなりにやってきました。
怖いですが嫌いでは無いんです。大事な人ですし尊敬もしています。
家族全員で支え合っていけたらと切実に思います。
今回はここで書くのを終わりにします。
タイトルにあります通り、
私は29歳で、あと半年もしないうちに30歳になります。
『人生は山あり谷あり』という言葉がありますが
山があってこそ谷があり、その逆も然りです。
つまりは、どんなに悲しいことが続いてしまったとしても
いつか必ず楽しいことや幸せと思えることがある、と信じています。
そもそも、unbelievableなこととはインパクトに残りやすいです。
身近で、小さいことでも、例えば今こうして
ブログを書くことができているということすら
幸せと思えることなのかもしれません。
幸せのハードルを低くするっていうことでしょうかね。
小さな幸せを噛み締めながら
この先の人生を歩んでいきたいです。
文章大変長くなり恐縮です。
皆さんの人生に幸あれ!
では
ノシ
