ロシア・ソチで開催されている冬季五輪。
昨日はパイプなどで日本男子にメダルなど
盛り上がりを見せているが

この五輪のオープニングで
韓国サムスン電子がとんでもないばらまき作戦結構で
スマート五輪を実現可能にしていた。

なにがすごいかというと、

「開会式で各国の選手団が入場行進する中、数多くの選手が大きなスマートフォン(スマホ)で写真や動画を撮影していたのに気づいただろうか。2012年のロンドン五輪開会式でも多くの選手がスマホを手に入場していたが、今回のソチでは背面に出場国の国旗を描いた選手団ごとの共通デザインを手にしていたので覚えている人もいるだろう。

 選手が使っていたこのスマホはサムスン電子の「ギャラクシー・ノート3」だ。五輪のスポンサーとして最上級に当たる「ワールドワイドパートナー」となっている同社が、選手に配布したものだ。」
(日経新聞より)

選手団入場の時に、
共通デザインを持っているので、ものすごく目立っていたのを覚えている。


(日経新聞より)

山岳エリアなどでもLTEが使えるように
整備したり、現地携帯電話会社もスポンサーになっているので
そちらのSIMカードを差し込み、すぐに通話可能にしたり、
もちろん、選手などはSNSや通話など料金を気にせずに使える。
近況はSNSですぐにアップできたりするので、今回のソチ五輪は
今まで見れなかった選手側の目線でのリアルタイム更新も可能に。

いつでもどこでもアクセス可能で、
さらにすぐに情報を共有できるスマート五輪。


16年のブラジル・リオデジャネイロまでしかサムスン電子はスポンサー契約を
交わしていないらしく、そのあとはまだ未定。
2020年の東京五輪では、一体どんな風にからんできているのだろうか。

サムスン電子のシェア率はちなみに、この五輪以降シェア拡大へ。
今後のシェア率、さらに各メーカーの競争など要注目です。