あかりです。
仕事で、連絡帳や日誌を書く時に
なんで自分の字は
こんなに汚いんだろう。
なんで自分の字は
こんなに読みにくいんだろう。
と、思うことはありませんか?
職場の先輩が自分の字について
悩んでいる姿を見て、
改善できる方法はないか。
と思っていました。
そこで、今回は、
ペンの正しい持ち方
についてお話します。
正しいペンの持ち方次第で
字が上手になっていきます。
自分が書いた文字を
保護者や同僚が見る。
と思うと
緊張したり、
不安になったりしますよね。
ですが、ペンの正しい持ち方を知り、
正しい持ち方で字を書けば
見られることへの
緊張や、不安も減っていきます。
そして、字を書くことが
楽しい!!と思えるように
なっていきます。
ペンの正しい持ち方って?
今、自分が持ってるペンの持ち方って
正しいの?間違いなの??
と正解がなにか分からないですよね。
それでは、
正しい持ち方
の説明をしていきます。
ペンは
親指・人差し指・中指
で支えます。
親指は力を入れず、
ペンに軽く当てる程度で。
親指が人差し指よりも
下にならないように気をつけましょう。
小指の側面から手首にかけて
テーブルに固定する。
固定することでペンが安定して、
バランスがとりやすくなります。
ペンを持つ角度を意識する。
紙とペンの間の角度は、
60度〜90度を目安に。
ペン先が紙に当たるところを考えて、
直角よりやや傾ける程度がいいです。
この3つを意識して、
ペンを持って字を書いてみてください。
正しい持ち方を意識して、
美文字に近づいていきましょう。
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
