アンナチュラル Vol.1
製作年:2018年
製作国:日本
収録時間:100分
出演者:石原さとみ 井浦新 窪田正孝 市川実日子 北村有起哉 飯尾和樹(ずん) 小笠原海(超特急) 竜星涼 池田鉄洋 松重豊 薬師丸ひろ子 大倉孝二
制作:植田博樹 新井順子
脚本:野木亜紀子
第1話 「名前のない毒」
1話から衝撃的、このご時世としては。
今では誰しもが知っているわけだけど、この話では「名前のない毒(解毒剤がないみたいな」って言われていて、
正確には同じウイルスではないけど、それは今でも変わらないんだよね。
発症を隠すのは名前のない毒をばらまくのと一緒だ!って重たい言葉だ。
(現実もこの規模で収まればよかったんどね)
第2話 「死にたがりの手紙」
作中でも言ってたけど、無理心中なんてホントに身勝手な行為だよね。
トラックごと湖に落ちるシーン、よく助かったよな。
実際あったら怖すぎる。
アンナチュラル Vol.2
製作年:2018年
製作国:日本
収録時間:90分
出演者:石原さとみ 井浦新 窪田正孝 市川実日子 薬師丸ひろ子 松重豊 池田鉄洋 竜星涼 小笠原海(超特急) 飯尾和樹(ずん) 北村有起哉 大倉孝二
制作:植田博樹 新井順子
脚本:野木亜紀子
第3話 「予定外の証人」
つっこみどころが多いけど、まあドラマだからね(笑)
やり手検事かもしれないけど、法廷での「実績が~」とか「女だから」「感情的に~」とかいうのは意味がわからなかった('ω')
最後は結局中堂さんのおかげだし(?)
第4話 「誰がために働く」
この話で唯一泣いた。坪倉さんの演技もいい!
男の子に感情移入してしまった。工場長にも。
最初は工場長が悪い奴か?と思いきやね。
確かにブラックだけど、そこまで悪い人がいないんだよな(;_:)
アンナチュラル Vol.3
製作年:2018年
製作国:日本
収録時間:90分
出演者:石原さとみ 井浦新 窪田正孝 市川実日子 薬師丸ひろ子 松重豊 池田鉄洋 竜星涼 小笠原海(超特急) 飯尾和樹(ずん) 北村有起哉 大倉孝二
制作:植田博樹 新井順子
脚本:野木亜紀子
第5話 「死の報復」
これも悲しい話。恋人が殺されるなんてね、しかもめっちゃしょうもない理由で。
復讐は連鎖してしまうのでよくないんですが、気持ちはすごくわかります。
でも最初に、依頼されて解剖してるのにあんなに怒られるのか謎だった。
関係性の確認が甘かったってこと?執刀している人は関係ない気がするよ。
第6話 「友達じゃない」
製作年:2018年
製作国:日本
収録時間:90分
出演者:石原さとみ 井浦新 窪田正孝 市川実日子 薬師丸ひろ子 松重豊 池田鉄洋 竜星涼 小笠原海(超特急) 飯尾和樹(ずん) 北村有起哉 大倉孝二
制作:植田博樹 新井順子
脚本:野木亜紀子
第7話 「殺人遊戯」
いじめがテーマの話。いじめってなくならないんですかね。
人間の心理的になくならないのかもしれないけど、きちんと法で裁けるようになったらいいですね。
作戦を決行しようとしたときに、偶然にもアリバイを作られてしまった。
友達の心情を思うと切なくなります。
第8話 「遥かなる我が家」
火事は放火か事故か?殺人も?謎だった事件が解剖と捜査によって紐解かれていくと優しい男の話だった。
自分を犠牲にしてでも誰かを助けられる人はかっこいい。
六郎くんのお父さんとの関係も進展。気持ちを伝えたものの勘当される六郎。
ラボに戻ってきたときみんなに「おかえり」って言われて嬉しい気持ちと寂しい気持ちでいっぱいの六郎(;_;)
アンナチュラル Vol.5
製作国:日本
収録時間:100分
出演者:石原さとみ 井浦新 窪田正孝 市川実日子 薬師丸ひろ子 松重豊 池田鉄洋 竜星涼 小笠原海(超特急) 飯尾和樹(ずん) 北村有起哉 大倉孝二
制作:植田博樹 新井順子
脚本:野木亜紀子
第9話 「敵の姿」
中堂さんの恋人が殺されたときと同じような死体が見つかる。
宍戸さんが怪しい行動をとっているんだけど…。
今では冷たく誰にも興味ないような態度の中堂さんも、好きな人がいたんだね。
人を好きになるってのはすごいことです(こじらせ主)
第10話 「旅の終わり」
ついに最終回です。
自首した犯人が殺人だけは否定していて、あばけるのか?裁けるのか?ってとこなんだけど、
結局言葉で誘い出して自供させてて、犯人ばかすぎて笑った。
六郎くんのスパイ疑惑から、戻ってこれたのよかった。
まとめ
窪田正孝さんの演技が好きです。外れない気がする。
この作品の石原さとみさんは可愛いんだけど、悪目立ちしてないような、
あくまでも美人すぎる〇〇的な感じでおさまって見えた。(褒めてます)
解剖率を上げようって言われてたけど、実際なんも事件性とかなかったら解剖なんてしないんだろうな。
無駄に体を傷つけるみたいな、まだまだそんな考えが多いよね。
ミコトの過去の事件、もっと掘り下げられるのかと思いましたが、残念。
メインは中堂さんのほうでした。














