掲題タイトル新曲リリースイベント、昨日が累計4回目。
会場は、JR蒲田駅の駅ビル・グランデュオ蒲田のTSUTAYA。
今回のメンバーは、先日もlive.meに緊急出演した、あーりぃこと、愛原ありささんと、えりさんこと曽我部英理さんのコンビでありました。
ご本人たちも言ってましたが、あまりないコンビですね。
以下、かいつまんで。(一部敬称略)
◇同い年コンビ
同い年だよねー…という話だったんですが、あーりぃが最近のお約束、17歳という体だったので、
自動的にえりさんも17歳という体に。
そろそろ、(おいおい)が必要でしょうか。
◇新曲で好きなところ
曽我部:「衣装。法被みたいで夏らしいところ。担当カラーが鮮やかで、遠くからでもはっきり見えるの がいい」
愛原:「えりさん、肩出し(のデザイン)がぴったり過ぎて、「お祭り女だなー」ってみんなでいってた」
曽我部:「途中でゆっきーが打ちあがるところが好き。まりあとひかるんが支えになって」
えりさんが太鼓をたたくところを盛り上げるように打ちあがるのだとか。
曽我部:「太鼓は叩く角度まで指導された」
愛原:「最後は、太鼓歴何年みたいなそんな感じに」
愛原:「歌詞に自分たちの名前が入ってるんですよ」
あわせて"あいたい あえない あんまりあ"という歌詞の話はここでも。
また、衣装の布地がつるつる、帯はざらざらで(本物の)帯っぽいという話も今回も出てましたね。
ブーツは、最初は黒だった(というか白と二種類用意されてた)のだそうですが、実際はいてみて、
結局、白に着地したのだそうです。白だと、祭りの足袋のイメージになりやすいからだったようですね。
◇質問コーナー『好きな曲は?』
曽我部:「『とってもサファリ』。気が付いたら、ずっと口ずさんでる。」
愛原:「私も。電車とかで、つい、振りをしてしまう。みんなと会う時、ちょうどサビくらいになってる
ので、踊りながら来たりする」
あーりぃはそんな感じで現れるので、見た目にヘンらしいです。
愛原:「他には『君色に染まる』。少女マンガ好きな私には、『なんてピュアピュアな曲なんだろう』、
って。あれを踊ってるときは乙女になれる」
曽我部:「わかる」
愛原:「ESDとしては初の恋愛ソング。もっと増えて欲しい」
◇質問コーナー『えりさん、タグ外しましたか?』
今日のえりさんの衣装は、過日のアース・スター ドリーム大戦の決勝で着た衣装…なんですが、
その時、うっかり値札のタグを外していのに気付かずに着て大惨事になったことは今でも語り草。
今回は「外しましたよ!!」。あの当時も「別に笑わせるつもりじゃなかったのに!」とのこと。
◇質問コーナー『好きな本』
曽我部:「(本はぱっと思いつかず)DVDは買いました。『ヘアスプレー』(ミュージカルの)」
愛原:「又吉さんの『劇場』とか『火花』。ラノベでは『エロマンガ先生』を集めています。(エロマンガ
先生は)きっと、生きがいに思える日が来るよ!(力説)」
曽我部:「…私、高校の時、『えろさん』『えろりん』とか言われてたんだよ!」
愛原:「えりさんが好きな『君の膵臓を食べたい』という小説と同じ作者(住野よる氏)の『か「」く「」し「」
ご「」と「』。私の知らなかった青春がある」
◇改めて新曲について
曽我部:「言いたいことはたくさんあるんだけど…ハイテンポなリズムと詰め込まれた情報量が
すごい。かわいい、とか、かっこいい、とか。覚え始めたらまた違ってくると思う」
愛原:「今までにない面白さ。みんなでバカになって、サファリとか以上に盛り上がりたい。野外
とかにもきっと合うので盛り上がりましょう!」
といった感じで、トークコーナーは締めとなりました。
背の比較的高い棚が並ぶ果ての隅っこだったので、人数は確実なところは言えませんが、ちょっと13日の三茶よりは少なめな印象でしたが、二人らしい楽しいイベントになってましたね。
お疲れ様でした。ありがとうございました。
