こんばんわ
本日は1万負けです。
投資って難しいですね💦
実質初回の今回は、基本的な方針や使用ツールについて書き綴ってみたいと思います。
まず投資銀行はSBIを使ってます。慣れている人から初心者向けとして勧められました。
たしかに分かりやすいし、使いやすいんだけど、いまゼロから始めるなら、低額投資帯での手数料が安いGMOか松井にすると思います。
こういうのって始めてから後になっていろいろ出てくる、始めたからこそ分かってくることであって、とにかく始めること、一歩目を踏み出すことの重要性に比べたら些細なことなんじゃないかと思っています。
慣れて余裕ができたらそのうちもう一口座開くかもしれません。
それから会社四季報のオンラインバージョンを安いほうで契約しました。
四季報の情報はSBIからもまあまあ見れるようだけど、四季報の画面のほうが見やすいので、まあこれくらいの支出はよいかなと思っています。
10年くらいの記録を見れたほうがよいみたいだけど、自分はまだそのレベルまで達していないので、まずは安いほうから。
口座を開いたのは三月ころで、それから初めて個別株投資をはじめた6/1までは、🔰本を読み漁りました。全部で15冊くらいは読んだと思います。
それを踏まえて、まだまだ始めたばかりで、方向性は定まっていませんが、今のところの暫定的な投資方針を以下に思いつく限り箇条書きしてみます。
・ファンダメンタル派かテクニカル派かは、始めたばかりでまだよく分からない。今のところは両方重視する。
・基本的にはファンダメンタルで銘柄を探し、割安な銘柄か持続的成長可能な銘柄に投資して、中長期投資でリターンを得る形を理想とする。(これは本業もそれなりに忙しい自分にとって現状最も理想的な形である。)
・ファンダメンタルは、粗利、売り上げ利益率、ROE、ROA、近年の成長の勢い(売上高成長率、利益成長率)を重視する。そのうえでPERがあまり割高でないものを探すが、前者がよい条件で低PERな銘柄は不安定な不動産関係等ごく一部しかないため、株価に見合う成長が持続可能と思えばPERには目をつむることもある。
またコロナの影響でPERが当てにならないケースが多いとも考えるので、その意味でも現状はPERには固執しない。
・PBRに関しては基本的に考慮しない。もちろん低いに越したことはないが・・・
・現下の情勢加味してなるべくコロナの影響なさそうなところを狙う。市場はすでに織り込んでいるのかもしれないが、本当に織り込んでいるか、どこまで織り込んでいるかということは素人には判断つかないため、端から影響すくなさそうなところを狙う。逆にプラスになりそうなら尚よし。
・自己資本比率や流動比率に関しては、良いにこしたことはないが近年の業績が良ければ目をつむる。
・営業キャッシュフローが高い企業はより重視する。
・なるべく小型株、なるべくワンマン社長経営者が自社株大量保有しているところ、なるべく社員平均年齢が若いところ、なるべくここ5年以内くらいで上場したところ、なるべく外国株比率が少ないところ
・競合他社があまりいない独創的企業を狙う
・いまいま思いつく限り書き殴ってみたが、たぶんいろいろ忘れている。でもまあだいたいこんなとこか。
しかし当然、🔰が、これらの情報を実態に即して正しく解釈できているとは限らないので、テクニカル分析も用いて、上記条件で絞った候補銘柄のうち、チャートから現状なるべく割安と思える株に買いを入れる。
・上昇中の押し目は、基本通り、25日移動平均線と5日移動平均線&ローソク足との関係を重視する。いくら買いたい銘柄でいくら勢いがあっても25日移動平均線から大きく上放れした銘柄は避ける。
(watchして、あくまで押し目を狙う)
・下げトレンドの株には手を出さない。必ず下げ止まるまでまってから買う。(ナンピンはぜったいしない)
・狙っている銘柄が窓開け大上昇したときは悔しいど追わない。持ち合い~少し上昇の時点で買えてなければ諦める。(watchは続ける)
・本で勉強したテクニカルサインがでた場合は、とりあえず試してみる。実際に買わない場合も必ずwatchはする。
・損切に関してはテクニカルで機械的に行う。デッドクロス、直近安値や抵抗線割れ、自信あればその度合いに応じて、5%~15%の下落等
・上昇傾向が続く株はなるべく我慢して売らない。売る場合は徐々に売る。そのため、最低でもなるべく2単位(200株)以上購入する。
まだまだあるはずなんだけど、今ぱっと出てくるのはこんなところか。ぱっと出てくるものが今の実力ってことかな💦。
ファンダメンタル&テクニカルで↑の両方を満たすような銘柄を見つけるってことは、リフレ遊びでいえば、顔が可愛くて、スタイルが良くて、口臭がなくて、歯が綺麗で、腋が綺麗で、お金に汚くなくて、その魅力を自分だけが知っているリフレ嬢をみつけるようなものです。
いくら信心したとしてもそうはいかんざきな、ポイズンな世の中です。
生き延びるには妥協が必要でしょう。何を拾って、何に目を瞑るか、まずは取引を重ねて勉強していきたいと思います。
前提自体が大きく間違っていることもありうるので引き続きいろんな本を読んで勉強のほうも続けていきたいと思います。