今年はほんと水温が上がってこない。

 

本日も浦添の牧港ビーチで潜ったけど、

ボトムのほうはなんとこんな水温。

 

 

もう5月も中半だというのに、

水温23度を切ってるなんて、真冬と一緒じゃないかって。

 

例年だと25度くらいはありそうなんだけどね~。

 

陸上は最高気温30度と真夏日。

こっちはしっかり夏モードになってるけど、海の中はまだまだ冬モードなんですよね。

 

なんだかんだと、海水温、梅雨入りしてくれないと、

ぐんぐん上がってこなかったり。

しかも、なかなか沖縄、梅雨入りしないと思っていたら、

なんと先に九州南部が梅雨入り宣言。

 

ほんと、ここ最近、異常気象が異常じゃなくて、

普通に感じられるようになってきてる自分達がヤバいと思ってしまったり。

 

は~、いつになったら冬の重装備なウェットスーツから解放されるのやら・・・。

 

ダイビング客の入りも冷え込んでるけど、

今年は海の中までも冷え込んでいるとはね~。

はっと気が付けばもう5月。

そしてゴールデンウィークではあるんですが、

やはりダイビング業界、絶賛不況中。

 

例年ならケラマの船はあふれるくらいのダイバーで、

乗船予約してもキャンセル待ちという状態。

ケラマは諦めて、真栄田岬ボートやビーチという選択肢もでてくるんだけど、

今年はうっかり空きがある様子。

 

う~む、冬場はまさに冷え込むくらいの不況だったけど、

ゴールデンウィークでも巻き返せないくらいとは・・・。

ほんと今年の夏はどうなってしまうのか。

 

アフターコロナ。

まさかこんな事態になるとは、

粟国遠征という起爆剤も今年はかなりの不振。

ギンガメアジもトリッキーな場所、かつ高速移動。

 

は~、どうなることやら2025ってね。

 

 

ハッと気が付けばもう決算時期。

1月末決算で、3月末までにその経理をまとめなくてはならないけど、

ダイビングの業績が悪いのはわかってるので、

イマヒトツその経理のモチベーションが上がらずにいたけど、

サクッと売上のみを入力。

5期の比較をして、想像通りの超低空飛行。

 

コロナ元年でもあった2020年よりも売り上げが悪かったり。

そもそも、この歳は支援金だけでも250万近くもらっていて、

それを加味すると、例年並くらいの水準になっていた。

そして、何気に2022年、コロナが蔓延してきたぐらいが売り上げのピーク。

2023年は売り上げはちょい下がるものの、支援金が無くなったので、実質大幅減。

 

で、2024年、まさかここまで下がるのかってくらいの低迷っぷり。

しかも、もう2月も中半ばだというのに、

未だにダイビングの仕事が入ってなくて、ノーゲスト状態。

過去に2月の稼働が3組のみなんてこともあったけど、

それにしてもひどい有様かも。

 

うちのショップだけかと思えば、そうでもなく、

業界全体として、ほんとダイバーがいないとざわついている感じ。

まあ、夏にはそれなりにお客さんもいそうな感じだけど、

またこの冬の時代を過ごすのかと思ったら、

もはや完全クローズにして、別の生活の糧を探すのが吉かもしれないな~。