マラソンを再開したグッド!
近くに川があるんだけど川沿いって車通らないし、景色も良くて気持ちがいい。

川沿いずっと行くと行き止まりのがあって、そこからUターンして帰るとだいたい40分。5、6㌔といったところか…。

自主的にマラソンをしたことって大人になってからだな。

昔は父英治によく走らされていたものだが…。
その時子供心ながらに「走らされている」感があった。
「めんどくさっビックリマーク」である。
沖縄にいた頃でよく西崎のグランドや、堤防を父と共に走った。

あの頃の父はとにかくよく走る親父だったな。
走る時はあんまり乗り気ではなかったけれど、父に「フォームいいなぁ」、「速く走るなぁ」と言われて嬉しかった。
走った後、父がチェリオのジュースを買ってくれることも楽しみだった。


走る…しかしそれからは部活で走る、体育の授業で走る…とにかく「やらされて走る」だけであった。

その走るという行為には必ず規定がある。
・〇分以内に走る
・順位を競う
などである。
だから走る事は苦痛だった。


走る=苦しい事になる
しかし大人になると誰も走る機会は与えてくれず。

走る事は自分の意思でしかできなくなる。
だから辞めるのも自由、続けるのも自由。だから苦しくない。

走ってみると私は小さい頃から走る事が本当に身近だったなと思う。
それは父が私に与えてくれた環境でこの歳にしてようやくとてもありがたかった事に気づき、感謝している。

そして意外に走ることがわりと好きな事にも気がつく。
風を受けて走ることが本当に気持ち良いし、終わった後の小さな達成感、爽快感も気持ちいい。

今年はもしできる事ならハーフマラソンに出られればと思う。

そしていつか父や母が参加した那覇マラソンに出てみたいなと思う。
こないだ、本屋さんで思わず手にとった写真集。


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この子未来ちゃん。

佐渡島に住む女の子。
一見昭和のように見えるけど、現代。

これは未来ちゃんの日常を切り取った写真集なんだけど
なんともなつかしーい雰囲気が漂ってて未来ちゃんの表情がホントに豊かで、癒される。

しかも自分の幼い頃とそっくり。

もっと私はもさっとしてたけど。
最近、気持ちがどよ~んとしていた。

何がそんなに落ち込んでるのか…

仕事か?
プライベートか?

なんか理由があるような気もするけどわからない…。

こないだようやく気がついた。

旅行パンフレットの
「ハワイ」の3文字…

こないだ姉とご飯(韓国チュセヨ)にいったときに言われた
「姉、今年旅行行けないから。」

の一言だビックリマーク




1年に1回の海外旅行を楽しみに生きている私。
去年、旅行から帰ってきた瞬間から今年の旅行を首を長く待っていた。

そんな私の心を姉は一瞬で打ち砕いてくれたよ。

私これから何を楽しみにすればよいのか……。


はぁ……。