少女妄想 -94ページ目

少女妄想

色々。

相変わらずの1階シュートでした。
 
きっともう南港組の皆さんからは忘れ去られていることでしょう。

でも、今の3階って色んな意味で面白そう。(=ↀωↀ=)✧
 
今日も、シュートといって荷物が落っこちてくるところで荷物を拾って棚に載せて行く仕事。
 
本日の固定番号のシュートは短期バイトさんが2人も入っていた上に荷物が少なくて暇だったので、忙しいところに応援行きっぱなしでした。
 
特に東京方面が顔馴染みのベートーベンみたいな髪型したおじさんが1人でキリモリしていて、出来る人なんだけど悲惨だったのでずっとへばりついといた。
 
そうしたら、心なしか放送もうるさくなくなったような。
 
石田さんっていう子の時は多い人数のところから少ない人数のところに回すだけの放送で個人的にはダメ出しですね。個人的には中村さんが一番良いです。
 
惰性にしか聞こえないので、よく考えてみて丁寧に実況中継して放送して欲しいところです。そこに森本さん的な指導も入れられたら完璧です。
 
 
仕事終わりはごはん食べたのでお腹ぽんぽこりんでした。
久々の音楽聴くタイムです。
 
ライブ近くなるとこういう頻度が増えますね。
 
 
アイ アイ アイ アイ アイマイミーマイン
 
あい あい あい あい 曖昧過ぎて
 
愛 愛 愛 愛 愛されたいだけです
 
ライフ•イズ•ア•ビューティフル
 
 
(表記は少しあいまいです。)
 
というところが、すごく彼らに…というか彼にしては直球でびっくりして驚くとともに共感して泣けます。
 
初期のアルバムはずっと「独りの僕」が主役で、中期は「僕と君が出てくる二人称」で恋をしていて、後期…っていうと語弊があるし縁起が悪いのでなんていったらいいのかな、現在ですね。現在は「1人だけど愛を渇望してる主人公」で、色んな変化がありながら人生を現しているようですごく率直で素敵だと思います。
 
 
切って貼っていった言葉全部 散って舞って逝ってしまうようです
 
つまりは僕等は世界で小さくメラメラ燃えるゴミになるの
 
 
ってとことかも好きですね。
 
 
これも、いくつもの沢山の別れや悲しみを乗り越えて経験してきたからできている歌詞と曲だなと思います。それが、その対象が複数の人数にたいしてなのか1人の誰かに対して何度もの別れやこんな感情を繰り返して持っていたのかはわからないけれど、何回でもこんな感情を抱けるということ自体が素晴らしい。
 
 
一聴すると彼ら、というか竜太朗さんが好きな森田童子の「僕たちの失敗」みたいなフォークソングに聴こえますが、途中から静かにパンクしてるところが彼らのオリジナリティだなぁと。
 
 
そして、彼らはやはり一生プラスティックトゥリーなのでしょう。ということを確信するのでした。
 
次のアルバムは、もう発売されていますが、変化球の連続が彼らのストレートでありスタンダードになっているところがかっこよくて素敵です。だから、楽しみなので早く引き取りに行きたいです。
 
 
歌詞:歌ネット http://sp.uta-net.com/search/kashi.php?TID=139363
 
魔境歌詞網 http://mojim.com/twy107885x16x6.htm(中国のサイトなんかなあ。動画もあって結構優秀です)