先日、やっとバクマン。の18、19巻を買いました。
あともう少しで終わりだなんて、寂しすぎる。
バクマン。は、発売後暫くしてから買っても割と第1版が残っているんだけど…。
作中で言う所の、「駆け抜けるタイプの漫画」であり、「あとからじわじわ売れる漫画」なのかな?
ぴったり20巻で終わらせる為に、削ったシーンやエピソードが割とあるんじゃないでしょうか。それとも、読後の爽やかさを重視してるのかな。
本当に、こんな面白くて夢がある漫画ってないので、皆に見て欲しいです。
私は、昔、漫画家を目指していたから、特にそう想うだけなのかなぁ…!?

今回の1番感動したシーン。
「僕と結婚して下さい」というつもりが、気の弱い平丸先生が観覧車2周したあとで「僕を幸せにして下さい」って言っちゃうのだ。
仕事がキライでいかに逃げ出すかを考えながらも、担当吉田氏に転がされて餌に釣られてサボらずに漫画を書いてなぜか次々とヒット作を出しちゃう平丸先生。
蒼樹先生の事が大好きで、お茶友になるのにドキドキしまくってなんとかこぎつく平丸先生。
らしくて、まじで泣きました。
普通にエピソードとしても、面白くて感動モノだったよ☆
皆さんも、是非読んでみて下さい。





