少女妄想 -146ページ目

少女妄想

色々。

 
ツアータイトルにちなんで、お花のいっぱいついたマイクスタンドで妖艶かつ雰囲気たっぷりに歌っていました。
 
 
衣装は、パンフレットと同じ赤いロングコートでかっこよかったです
 
幕が上がった(落ちた?)瞬間に、ファン皆で歓喜の声でした
 
 
竜太朗さんが、始まってからすぐに前方に頭をつっこんでヘドバンしていました。
 
最後の方で、おでこを負傷というかパックリ切ってしまったことをカミングアウトしてましたが、ここらへんで負傷したのではf^_^;)という心配。おいおい。
 
 
もっともっとの煽りの後に、ホットモットと言いたくなってしまったのは秘密です。
 
 
全体的に、メンバーさんすごい弾けっぷりでしたお前ら、弾けすぎだろーっ、ていう
めっちゃ頑張っていたし、心の底から楽しんでる様子がすごく伝わってきました。
 
おかげさまで、私も全力で頑張れました
 
 
竜太朗さんのうたが、抜群にうまくなっていた。衝撃よかったよかったです。
 
 
明さんが、もうとにかくとにかくいちいちかっこいい私は、あなたのMacになりたい…。曲振りも多かったし、コーラスもするようになっていてよかったです。
 
正さんも、弾けていたな。竜さんと共に、回転しすぎだろというどの曲だかで、ライブショーの時並みに頭ぶんぶん振って2人でギターとベースぐるんぐるん回していて、すごかったです。
 
ケンケンは、竜にケソケソと呼ばれていた愛だねえ。ドラム迫力ありすぎて、すごいです。
 
 
アンコールでは、明さんが話そうとした時に竜太朗さんがいきなり「ぶーっ!」っておならみたいに言ったりして、明さんハッとなったりして、こいつらどんだけ仲がいいんだよwwwという感じだった
いやはや、ほっこりさせてもらいました。
 
 
音響が、高くもなく低くもなく体の中間ぐらいのところに響いてきて大変心地よくちょうどよかったです。
 
段のところで見ていたからかしら見る場所って、大事なんですね…。
 
 
今回は、物販待ちの時から遠征組さんの熱気にヤラレました(苦笑)。すごいパワーを感じて負けました
 
マイブラのSEは嬉しいんだけど、インディーズ時代から見ていた人だけの特権っていう感じがしていたから、今また使われてるのは正直複雑でもあります←たまには昔のSEでも聴きたいです、って、とある時にリクエストしたやつが何を言ってるんだよ
 
 
ステージショッピングは、今回はなんか手短かにまとまっていて面白かったです
 
紹介したのは、
長谷川販売員→マフラータオル
佐藤販売員→パンフレット
有村販売員→扇子
中山販売員→小さな押し花携帯ストラップ
だった
 
ちゃんと、紹介する人の順番があるらしいです
 
有村販売員は、扇子のイラストを水で溶けるクレヨンだか色鉛筆だかで描いたそうです。うちにもそういう画材がある事を思い出した
 
中山販売員の時は、小芝居有り(笑)。不細工でも美少年でもない青年が、別れて離れ離れになった彼女がくれた押し花がポケットから出てきて「売ったらどうだろう」と想った話。売るんかい!!!!!とモーレツ心の中でつっこんだよ。
 
それで。え、Tシャツはどこーーーーっ…誰が紹介するの
 
 
好っきやねん、大阪っていうことで、竜「好きやねん!!」客「大阪!!!」でした。
 
 
自分的メモ
テトリスでは「ハイ!」をして、最後のジャジャン、ジャジャンジャン!の前にメンバーコール。曲後にもメンバーコール。
ヘイトレッドでは、初めにオイオイのかけあいというか声出しがある。
メランコリックのライブアレンジでは、♪真夏の夢~の後に、ジャッジャッジャッジャッて入る(かっこいい)。始めはオイオイのかけ声と、なんか叫ぶのがある。なんて言ってるんだろうか。
Ghostのイントロでは、手拍子。この曲も、メンバーコール有り。
等々…。
 
 
今年は、プラトゥリがデビューしてから15周年樹念(記念…トゥリーだけに、樹)という事ですが、かれこれ16年間地味に地道に応援し続けてきてよかったなと想える、そんなライブでした。
そんな感じでした。
 
 
 
以下セットリスト
曖昧な記憶と、人様のブログやツイート等からかき集めました
 
 
SE…my bloody valentineでonly shallow
 
1.Thirteenth Friday
2.くちづけ
3.テトリス
MC1
4.crack pot
5.ガーベラ
6.名前のない花
MC2
7.シオン
8.水色ガールフレンド
9.lilac
MC3
10.バリア
11.ヘイト・レッド、ディップ・イット
12.Ghost
MC4
13.みらいいろ
14.メランコリック
15.夢の島
 
 
en1.
・クローゼットチャイルド
・フィクション
 
 
en2.
大阪恒例ステージショッピング
・クリーム
 
 
スクリーンに情報解禁。
 
以上です
 
充実感抜群でした
 
みっちり3時間ぐらいした印象でしたが、どうだったのでしょうか
 
 
 
★9/8 Plastic Tree「Flowers of Romance」@Zeppなんば…★
 
整理番号A605番:OPEN17:00/START18:00
 
 
 
SEは、マイブラ轟音
いまだにマイブラ使ってくれてるのが、びっくりした以前リクエストした事があったんで、もう勘弁して下さいっていう(アンケートに書いた事がある身としては、結構恥ずかしいんですよ!)気持ちの時もあったんですけど、今回はしっくりきましたそろそろ、欲をいうならばツアー毎に変えた少し新しいSEも欲しいところ。
 
 
Thirteenth Fridayで始まり。浮遊感に包まれる。アンモツアーは、こういう風に始まったんだろうなーと想いを馳せて懐かしく想ったり行けなかった事を残念に想ったりしました
 
2曲目、続いてくちづけこの曲好きなんで、本当に待ってました嬉しかった!ライブで早く聴きたくてしようがなかったもんリフは神がかってるし、ドラムはタイトでシャープでいいし、最高によかったです
 
 
そこから、ガーベラやシオンなど花の名前にちなんだ楽曲が多数披露されて、少し和みタイムなどでした。
 
リーダー曰く「結構、うちは花の名前にちなんだ曲が多いんですよ」とのこと。確かに、考えたことなかったけど言われてみると結構ありますね
 
 
途中で、みらいいろこの曲は、アンモナイトツアーに行けなかった私が、手紙に「いつかライブ行った時に聴かせて下さい」って書いてたので、本当に聴かせてくれたんだって想ったら、嬉しかった感動したライブならではな勢いと演奏する姿で、本当にかっこよかったです
 
 
珍しい楽曲とかもポンポン飛び出してきて、でもどれもライブ用にアレンジされていてイントロ聴いただけじゃわからないぐらいでした。でも、そこが面白かったりしましたここら辺のアレンジは、明らかに明さんの功績だよねっていう感謝!って思いました
 
明さん作曲の曲も多くて、明海月…否、明ファン的には満足です後半に持ってきたライラックとかも、ライブ的でメンバーで団結した勢いが見えて最高でした。この曲、こんな風になるんだ!っていう新鮮な驚きの連続でしたね
 
 
バリアの始まる時の盛り上がりっぷりにびっくりした。確かに、曲調とか元のアレンジはかっこいいけれど。個人的には、歌詞が学校設定なのが厨二的で引っかかるんで「クラスメイト」の所だけライブで歌詞変えるか、これもアレンジ更にクラブ風かシューゲ風に変えちゃえばいいのに、とか思ってしまいました個人的には、盛り上がりがすごすぎるのがよくわからなかったのでしたよかったし、好きだけどね…。
 
 
メランコリックも、聴けてよかったです。ここで拍子(アクセント)が欲しいなって言う所にライブでは持ってきてくれる所がすごいなっと思うリストとしては、メランコ・ヘイト・ゴーストの3点セットきてくれてよかったです
 
ヘイトレッド・ディップイットは、かっこよかった。ライブの勢いは、本当にすごいと思った
 
ゴーストも、イントロでの手拍子とか良い感じだった。数百人での手拍子は、圧巻この曲も大好きなんだけど、今回演奏も歌もハッキリしていてうまくてすごくよかった
 
 
結構、新しい決まり事とかもあったんで、これから馴染んで行けたらなーと想います。
 
メランコリック、Hide and Seekからの曲、クラックポットなど。今回は、聴きたい曲全部聴けたしよかったです。悔いなし。
 
 
アンコールは、なんとクローゼットチャイルドとクリームでしたぷち追懐(Hide and Seek)ということで。懐かしくて嬉しくて、狂喜でした
 
なんの曲聴きたいーで、クローゼットチャイルドって思ったけど、なんか少し言えなかったんだけど(笑)、実際クロチャで本当によかった。やはり、最近行ってないのに率先して言うのは少し憚られるではないですかいやでも、本当にこれ聴くことができてよかったですわ。
 
最後は、次に何の曲すると想うーって竜太朗さんが言って。それで、前にいた女の子がクリームって叫んで当てました。メンバーが、エスパーがいる!って指さしてざわざわ盛り上がっていて、「そこのお嬢さんのために演奏します。」って言って始まった。羨ましかったよー(笑)当てたお嬢さん、おめでとうございました
 
 
本当に、今回は皆で一体となって作り上げたライブだったと思いましたライブ中でも、あぁー皆で作り上げて構築して行ってるなって結構広いゼップなんばなんだけど、本当に4人と客席が同じ地面上にある感じがしてフラットで、小さい箱と同じ感覚かそれ以上に近く感じて、これだけたくさんの人が同じ空間で同じ気持ちで同じように共有共感し合えるというのはすごいことだとずっと感じていました。
 
全体的に、竜太朗さんの歌がしっかりしてハッキリしていてうまくてよかったですこれにつきる。
 
あとは、正さんと竜太朗さんのはっちゃけ具合と暴れっぷりですね始めっから、正兄さんぐるぐる回転し出すし、終わり近辺では竜さんは正面のスピーカーを横に飛び越えてしまうしで(たまにこの動きが出ると胸キュンです!)、すごい跳躍力でした。元気でよかったですそれから、とにかく明さんがいちいちかっこよかったです(胸キュン!)ケンケンのかわいくて天然な話し方も、初めてちゃんと聞けたよー。
 
 
久々、全力を感じたライブでした私はといえば、終始左腕上げっぱなしだったのでしんどかったです(笑)。
 
いつもの、「幸せ」という癒される感じとは違いましたが、今回のようなスピーディーなのもありかなって思いました
 
お久しぶりな感覚で、若干ついて行けない所もありましたが(苦笑)、楽しくて面白かったですアドレナリン出っぱなし!!
 
 
ラストの情報解禁は、アルバム発売とホールツアー決定でした。詳しくはオフィに載ってるそうですが、念の為に書いて置くと、11月21日アルバム発売で、2013年1月~ホールツアーです。こちらもどちらとも楽しみです。私としては切望していたホールツアーだったので、発表された瞬間泣いてしまったんですが周りの人たちは結構冷静で、あれっ、こんなに嬉しいのは私だけなのかな…!?って感じてしまいましたf^_^;)
 
メンバーさん、参加されたファンの皆さん、それから携わって頂いたスタッフさん、皆さんお疲れさまでした&ありがとうございました
 
今度も、期待してます