先日。11/29、イイニクの日。善徳さんのライブに行ってきました。

善徳さんの地元である八尾のシルキーホールというところで見られるということで、すごく気合をいれて楽しみにして行きました。ここのホールには、私の個人的な想い出があるのですが、それはおいときまして…。
すっごくよいライブでした。
最初っから最後まで、圧倒されっぱなし。喉の不調が理由で休業するのに、精いっぱいの大きな声で常に全力でまっすぐに真っ向から伝えてきてくれる姿。時に優しく、時に苦しそうにふり絞りながら出される声。そのいずれもに、終始感動しながら食い入るように見てしまいました。
気迫のこもった鋭い眼差しと、見に来た人達への優しい思い、時に苦悩する表情。目いっぱい自分の前にいるファンの人達に届けたいという姿勢。どれもに目が離せなかった、という言い方が正しいのでしょうか。本当に心を打たれました。
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いつも通り、楽しいトークも繰り広げられて、サービス精神旺盛でしたが(笑)。
その中でも、最後のトークで話されたこと。
2/9にライブ来られる人…等々を手を上げさせた後でのお話。恐らく、ライブに来れる来れないは例えの話として出したのだと思いますが。。
願いがあれば、願い続ける事。願わずして転がりこんできた物事は、他人の努力に便乗したラッキーでしかない。心の片隅でもいいから…毎日…常に…願い続ける事。そうすれば一歩でも近づける、願いは絶対に叶う。ということ。(何か行動を起こさねばいけない…とも言っていたかな?)
そういうことをおっしゃっていました。
いつからだろう。そんな気持ちを忘れてしまっていたのは。いつも、どうせ…と思って何でもどうにもならない事という枠に収めて諦めてしまっていたのではないか。
この言葉が、この日からずっと私の心の中を反芻しています。
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そして、ステージを終えてふらふらなはずなのに、喉から血が出ているのに立って下さった物販での姿。
紳士的で優雅(物腰穏やかという意味で)な接し方に、ドキドキしっぱなしでした。
すごく緊張したけど、少しでもお話しできて(言葉を交わせて)よかったです。
活動休止前の地方公演最後となるこの公演を見に行けて、そして、善徳さんの地元である八尾シルキーホールで見ることができて、本当によかったです。
お疲れさまでした&ありがとうございました。ゆっくりお休みして下さい。また戻ってきてくれる日を待ってます。

シルキーホールの前にある看板(?)です。

(↑※部員の方々から届いていたお花。すごく綺麗でした。)

この日のセットリスト。写真では、見えにくいですね;
あと、やっぱりミシンの絵が目印でした。

この日の想い出は、この日見にきた人でしか、わからない事が多いかと思います。










