RYU。。。血管性紫斑病。
『血管性紫斑病』
と診断されたRYU
血管性紫斑病とは・・・
何かしらの原因で免疫不全が起きて引き起こされる血管の炎症で、未だはっきりした病因は不明らしい。
通常だと、“絶対安静”により、即入院なんだけど。。。。
安静になんてしていられるわけないし、事情が分かる年齢でもない。。。
安静にしていたから絶対大丈夫かって言われたらそうじゃない、お家に居てなるべくストレスのない様に生活させてあげた方が良い、というドクターのはからいで、入院は免れました。
とは言っても、お外で元気に遊べるわけでもなく、保育園に行けるわけでもないので、やっぱりスゴクかわいそう
血管がもろくなってしまっていて、足やお尻など、色々な所で沢山の皮下出血が。。。
足やお尻は特に、圧力がかかる場所だから、皮下出血がとても多くみられて、とても痛々しいデス。。。。
そして、泣けば顔の皮膚の下での出血と、鼻血がうっすら。。。
激しいお腹の痛みから始まり、なかなか診断がつきにくいらしく、今思うと、嘔吐した時からもう紫斑病が表れていたのかもしれない。
きちんと診断がついた今となっては、どうでもいい事なんだけど。。
とにかくこれからは、更なる合併症に注意してあげなくてはっ

約半数が腎炎になってしまうらしいし、腸の方で出血してしまってもとにかく大変。
関節痛にも注意が必要なんだけど、残念ながら(?)これはもう表れていて。。。
どこまでが大丈夫でどこからが緊急を要する事態なのか…って見ていかなくては。
RYU・・・夜中に足が痛いってないた時、ふくらはぎがパンパンのカチコチになっていて、すごくすごく嫌な予感がして、すぐネットで色々調べたりして、とにかく心配で全然眠れなかった
そんなワタシとは対照的に、あまり深く心配していなかったのかなぁ。旦那サンは仕事の用事も含め海へ行き。。。。。。
(旦那さんに関しては、それに加えて更に電話で言ってきたことが、救いようのない酷い事で、あまりに腹が立ってしまった。。。。。。
こんな事態だったら心配するよね、父親だって
奥さんをしっかり支えるとか皆無ですからっ
)
朝一番で病院へ行ける様に一人、準備しているとRyuがいつもより少し早めに起きて泣いた。
抱っこして連れてきて、床におろしてみると・・・・
立てないっ
歩けないっ
めちゃくちゃ焦った
とにかく怖かった。
この子の体に何が起きているのか分からなかったから、足どうなっちゃうの?血液が回ってないとか???最悪足を切断!とかなってしまったらどうしよう(>_<)。とか。
もう頭の中、悪い事がいっぱい過ぎったし、怖くて不安で、思いっきりパニクっちゃって。
Ryu、こんな状態なのに、ワタシが泣いてしまっているのを見て、
『ママ、泣いちゃったの? Ryuがいるよ!大丈夫! こっち一緒に座ろう!(^-^)』って頭をなでてくれたりして。。。。
もう。。。。。。。
1歳3か月の時に、川崎病になり、その時も「なんでうちの子が・・・」って思ったのに、また
3歳にして、もう二つも病気になっちゃった。
しかも二つとも、血管の炎症で、原因不明のもの
何一つ、病気しないで成長していく子がほとんどなのに
・・・そう考えてしまうと、とてもとても悲しくて、かわいそうで、すごく辛い。
でも、RYUはこんな時でも元気も笑顔もいっぱいだから、ワタシもしっかりしなきゃ
って思う。
早く良くなるといいなぁ。
完璧に良くなるには数カ月。
頻繁に病院に通わなくてはいけなくなるし、しばらく保育園には行けない&公園では遊べないけど、それでもRyuの毎日が、出来る範囲の中で楽しく送れる様に、ママいっぱい考えるからね。
夏には元気に遊べます様に…

と診断されたRYU

血管性紫斑病とは・・・
何かしらの原因で免疫不全が起きて引き起こされる血管の炎症で、未だはっきりした病因は不明らしい。
通常だと、“絶対安静”により、即入院なんだけど。。。。
安静になんてしていられるわけないし、事情が分かる年齢でもない。。。
安静にしていたから絶対大丈夫かって言われたらそうじゃない、お家に居てなるべくストレスのない様に生活させてあげた方が良い、というドクターのはからいで、入院は免れました。
とは言っても、お外で元気に遊べるわけでもなく、保育園に行けるわけでもないので、やっぱりスゴクかわいそう

血管がもろくなってしまっていて、足やお尻など、色々な所で沢山の皮下出血が。。。

足やお尻は特に、圧力がかかる場所だから、皮下出血がとても多くみられて、とても痛々しいデス。。。。
そして、泣けば顔の皮膚の下での出血と、鼻血がうっすら。。。
激しいお腹の痛みから始まり、なかなか診断がつきにくいらしく、今思うと、嘔吐した時からもう紫斑病が表れていたのかもしれない。
きちんと診断がついた今となっては、どうでもいい事なんだけど。。
とにかくこれからは、更なる合併症に注意してあげなくてはっ


約半数が腎炎になってしまうらしいし、腸の方で出血してしまってもとにかく大変。
関節痛にも注意が必要なんだけど、残念ながら(?)これはもう表れていて。。。
どこまでが大丈夫でどこからが緊急を要する事態なのか…って見ていかなくては。
RYU・・・夜中に足が痛いってないた時、ふくらはぎがパンパンのカチコチになっていて、すごくすごく嫌な予感がして、すぐネットで色々調べたりして、とにかく心配で全然眠れなかった

そんなワタシとは対照的に、あまり深く心配していなかったのかなぁ。旦那サンは仕事の用事も含め海へ行き。。。。。。
(旦那さんに関しては、それに加えて更に電話で言ってきたことが、救いようのない酷い事で、あまりに腹が立ってしまった。。。。。。
こんな事態だったら心配するよね、父親だって
奥さんをしっかり支えるとか皆無ですからっ
)朝一番で病院へ行ける様に一人、準備しているとRyuがいつもより少し早めに起きて泣いた。
抱っこして連れてきて、床におろしてみると・・・・
立てないっ
歩けないっ
めちゃくちゃ焦った
とにかく怖かった。この子の体に何が起きているのか分からなかったから、足どうなっちゃうの?血液が回ってないとか???最悪足を切断!とかなってしまったらどうしよう(>_<)。とか。
もう頭の中、悪い事がいっぱい過ぎったし、怖くて不安で、思いっきりパニクっちゃって。
Ryu、こんな状態なのに、ワタシが泣いてしまっているのを見て、
『ママ、泣いちゃったの? Ryuがいるよ!大丈夫! こっち一緒に座ろう!(^-^)』って頭をなでてくれたりして。。。。

もう。。。。。。。

1歳3か月の時に、川崎病になり、その時も「なんでうちの子が・・・」って思ったのに、また

3歳にして、もう二つも病気になっちゃった。
しかも二つとも、血管の炎症で、原因不明のもの

何一つ、病気しないで成長していく子がほとんどなのに

・・・そう考えてしまうと、とてもとても悲しくて、かわいそうで、すごく辛い。
でも、RYUはこんな時でも元気も笑顔もいっぱいだから、ワタシもしっかりしなきゃ
って思う。早く良くなるといいなぁ。
完璧に良くなるには数カ月。
頻繁に病院に通わなくてはいけなくなるし、しばらく保育園には行けない&公園では遊べないけど、それでもRyuの毎日が、出来る範囲の中で楽しく送れる様に、ママいっぱい考えるからね。
夏には元気に遊べます様に…

