・最初にバイクを止める位置は一本橋に対してまっすぐ
・目線は絶対に下を見ない。正面にある何か(私の場合は金網でした)を見る
・腕と肩の力を抜いて脇を締める
・一本橋に乗るときはある程度スピードをつけて乗る
・ハンドルは小刻みに左右に常に動かす
・ブレーキは後輪ブレーキのみ
この中でも特に重要なのは目線(下を見ず、前を見る)とハンドルを常に小刻みにジグザグに動かすことです。
落ちないか気になって下を見るとバランスを崩した際に、気づくのが遅れて落ちます💦
そして、ハンドルを固定したまま進むと必然的に体でバランスを取ることになり、バランスを崩したときに体ごと倒れて落ちます
(私は最初何度もコレで落ちました)
そして、最後のブレーキは後輪のみで、ですが、これは余裕があったらの場合です。
卒検の際、小型自動二輪の場合一本橋は5秒以上乗れたら減点なし、1秒早い毎に5点の減点なので、2秒で走り抜けても3秒×5点=15点の減点です。
一本橋は落ちたら即検定中止、トータルの持ち点は30点なので、一本橋が苦手な人は10点だけの減点で済む3秒通過を狙いたいところです。
もちろん長く乗れれば一番いいのですが、スピードを落とすとバランスが崩れるので
そこで前述のジグザグハンドルです。
ジグザグハンドルで行けばバランスも取れるし、直線じゃない分、ノンブレーキでも距離を稼げるので3秒は乗れると思います
とにかく一本橋は落ちないこと
これに尽きます