今日から3月。
肌荒れがひどくて辛い。
結構時間がかかってしまったけど、『いつか他人になる日』読了(^ω^)タイトルに惹かれて買ってみました。
時間がかかってしまったわけは、あっさりしすぎていて、深入りできなかったことかなーと思う。綺麗にまとまりすぎている、という他の方のレビューにとても共感。読みやすかったけど。なんか物足りなかった。終わり方はよかった。
人がバタバタと死んでいくけど、登場人物に愛着をもてないまま死ぬから、殺されちゃうのかい(^ν^)ぐらいのノリでさようならしていった(笑)
しかし早坂さん、なぜあんなにモテるのか(笑)
3億円強盗に関わった5人が偶然にも再び出会ってしまう。偶然だと思えない。最後の早坂さんの、「他人だから、人は絆を求めるんですよ」という言葉がとても印象に残った。
一度関わりを持ってしまったら、全くの他人にはもうなれないのかもしれない。そういえば最近、私が数年前に関係を絶った人に再び引き合わされました。また関わることになるとは思わなかった。この先また関わるかはわからないけど、可能性は十分にあるなぁ。いやだな(^ω^)
他人との関わりについて考えさせられました。
上手いこと批評できなかったけど以上。(°°`)