※この記事は精神疾患のある方に向けた文章ではありません。精神、心理の専門的な対処が必要な方には適しておりません。
自分の事や周りの事が捉えにくい。
自分の気持ちが分かりにくい。
常に迷っている。
病気ではないのにちょっとした不調を感じやすい。
あちこち不調の場所が変動する。
こういう方は自分の感情を抑えることが得意ではないですか?
「嫌なものを我慢して平然を装う」を、無意識でこなしていませんか?
我慢というものは、苦しい、辛いことなのに、それを感じない様、自分の感覚を麻痺させている事です。
その我慢の積み重ねは、様々な痛みや皮膚症状、めまいなどの自律神経症状、感情の乱れ、孤独感など身体や心の至る場所に、「お願いだからもう気づいて!私はこんなに辛いの!」と訴えて表出します。
「私は我慢することが普通、当然」が染みついてしまうと、自分自身の価値も高く見れなくなってきます。いつの間にか自己評価も下げてしまい、自信が無くなって、何をしたら良いかも分からなくなってしまいますよね。
誰かは助けに来てくれません。
あなたが自分を縛ってしまっているから、自分自身で解放させる必要があります。
あなたが嫌なことは何ですか?
我慢しなくちゃいけないと思っていませんか?
初めは何が嫌なことなのか、検討もつかないかもしれません。
もしかしたら幼い時の経験だったかもしれません。
隠したい感情に気づいたり、
感じたくない感情に陥る時は、
なぜそんな気持ちになるのか?
なぜ我慢しなくてはいけないと思ったか?
それをじっくりと探してみて下さい。
そこで醜い感情が見つかったとしても自分を非難しないで、ただ存在している事を受け止めて下さい。
本当は嫌だったこと・感じたくなかったことを自分の責任にすり替えて抑えこんでいたなら、
それがもう自分に必要の無いことだと納得できたら、
「我慢しなくてよい、やめてよい、棄ててよい」
そう自分に許可を出してみましょう。
あなたは幸せになって良いのです。
我慢する為に生きているのでは無いのです。
少しづつ解放できたら、不調が消え、もっと自分の感覚や望みがハッキリして、楽な方向へ行動できる様になります。
我慢しがちな人は身体がかちこち。
かちこちな状態である事に自覚のない人も多いです。
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