こんばんは。満月がとても美しい夜でしたね。
若返りセラピストのRieです。
今回は私の性格の事を書いています。
こだわるのは好きだから!
先日、久しぶりに、娘と一緒に「あつまれどうぶつの森」をしていた時のこと。
私がせっせと、どうぶつの別荘を作っているのを見ていた娘が、「ママって(デザインの)こだわりが強いねんなぁ、、、」と心底感心されてしまいました。
そう、私、こだわりが結構強いんです!常に最高を突き詰めるところがあり、、、
特に美意識方面。こうしたらもっと素敵になるんじゃないか。
自分だけで作るアート作品なら良いのですが、旅行の幹事になった時はホント大変でした。
「この人はこういう感じが好きだからこうやって、でもあの人の好みとは食い違う、最高のセンスにしたいのにどうしよう!?私に任せると言ってくれたけど、ホントに希望はないの??がっかりされたらどうしよう??」(他人軸で生きていた時代は考え過ぎて何も手につかなくなってしまった事も。こだわるのに他人軸だったから決めれないループ地獄に。自己中心的ではなく、自分軸で突き詰めてゆくと自分始め皆んなが最高になるプランにスルッとなったはず、、、)
子供の時は遊びの最中に、私の意見が通らなかった時はよく拗ねて泣いていました。
その点、娘はあまりこだわりがない。「まあ、だいたいこんなもんでいいやろ」、とゲームを仕上げてしまいます。交友関係でも、友達の主張に合わせるのがあまり不満にならない。だからトラブルとは無縁。誰もが認める優しいお姉ちゃん。
もちろん、彼女にもこだわる部分はあります。
私とは違う部分で。
子供を観察していると、自分との違いを感じる事で救いになったり、敵わないなぁ、と感心したり。逆に子供が褒めてくれることも。
人によって個性があるのは当然。良い、悪いは無い。と違いを認めれる様に。母になってやっと自分を肯定できるようになりました。
逆に欠点と思っていたことが、最強の長所だと感じる事もあります。
こだわりは押しつけたらエゴになる
私は美意識、センス、本物かどうかにフォーカスする傾向があります。
施術に関しても、お客様がしっかり美しくなっているか、ちゃんと結果を出せているかと一生懸命になってしまいがち。
コレって一見良い様に見えますが、正解ではありません。
身体がどうなりたいのかは、お客様の意識次第。
-変わりたくない時もある。
-調子が悪い事で人から心配してもらいたい時。
-美しくなる(前に進む、幸せになる)ことが怖い時もあります。
-まだ変化したくない、準備ができていない時もあります。
私の力でお客様を変えてしまおうと思うのはエゴです。勝手に一生懸命になってもお客様は嬉しくないし、セラピストはドヤ顔で体力を消耗するだけです。
お客様が変わりたい、素敵な方向に変化したい、と思ったら、自動的にお客様自身でそちらの方向に切り替わるのです。
私は技術をのせるだけ、、、
その方自身を信じて、、、
女神の手
どんどん逞しくなってきました
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