最近、あったかいので、よく散歩してます。
チューリップがそよ風に揺られて気持ち良さそう![]()
今回は美姿勢シリーズです。
若返り整体セラピストが理学療法士の観点も含めて分かりやすくお話させて頂きます。
階段を昇る時、よっこらしょとおばあさんの動きになっていませんか?
立ち姿勢、座り姿勢では綺麗な姿勢をキープできたとしても、動作時の姿勢は崩れやすくなります。
これは静止姿勢よりも動作時の方がバランスが不安定となるからです。
なので動作時はより沢山の、各身体のパーツのインナーマッスルの働きが必要です。
本来発揮すべきパーツのインナーマッスルが力不足だと、姿勢が崩れやすく、他の動きで補って身体を動かすことがあります。
階段の昇りでももを上にあげる時のチェックポイント!
横から見た時、前から見た時、骨盤は地面に対して水平にキープ出来ていますか?
首や体幹は横に倒れてはいませんか?
そして、頭、首、上半身が前かがみに倒して反動を利用して登っていませんか?
正しく力を使えていれば、片足をあげた姿勢で骨盤は横から見ても前から見ても床面に対して水平を保てます。
ぐらっと大きく傾く時は骨盤を支えるインナーマッスルの力不足です。
これは左右差もよくあるので、どちらがグラグラするか変化を感じてみても面白いと思います。
もしかしたら、力が発揮できないのは片側の骨盤の歪み、もしくは他の部位の捻れが原因かもしれません。
お腹とお尻のインナーマッスル、そして肩甲骨、背骨のインナーマッスル、各パーツが力不足の場合は、それらを支える下肢へと、どんどん負担のシワ寄せができてしまい、外反母趾や太い脚を作る原因になります。
だから、各パーツ毎にしっかり自立してもらい、働かせる必要があります。
美姿勢についてはこちらでもう少し詳しく
⬇︎
そのインナーマッスルって、どうやって動かすの?
簡単に言うと、引き上げる意識でスイッチが入ります。
例えば、ボクサーがパンチを受ける時にお腹に力を入れて硬くするのはインナーマッスルではありません。
頭、首から腰の背骨、骨盤までを天井から一本の糸で吊られていると思って下さい。
その糸を頭の中心から背骨の中心を真っ直ぐと、上に上に、1グラム、更に1グラムと引き上げるのです。
インナーマッスルを意識できたら、次はももの上げ方です。
太ももから膝の筋肉は出来るだけ使わずに、腸腰筋を使ってお腹でももを上げます。
腸腰筋は、お腹からももの前側上端の部分についている大きな筋肉です。
インナーマッスルで崩れない姿勢をキープした上で、腸腰筋を使ってももを上げて階段を昇ると、よっこらしょだった姿が、
颯爽とカッコ良い姿に!
身体は毎日の動きで常に捻れが発生します。
若い時より、力が入りにくい、動かしにくいのは、運動不足による筋力の衰えだけではありません。
身体の捻れがどんどんと広がって大きくなっているからです。
捻れがあると、良い姿勢をキープできません。
筋肉が捻れて偏位してしまうので、効率よく力をだせません。
力が出せない状態なのに踏ん張ってしまうと、更なる捻れを呼びます。
何となく身体が動きにくいな、
姿勢が変わってきたな、
長時間同じ姿勢が疲れる、
と思う方は、若返り整体を受けてみませんか?
もちろん、いつまでも綺麗をキープしたいという方にもおすすめですよ![]()
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