こんばんは😊🙏
世間ではインフルエンザをはじめ、風邪などで体調を崩している方が今続出しています。
私の勤める会社でも日に日に増えています😅
そんな中、中国で今「マイコプラズマ肺炎」が急拡大し日本にもいずれ感染が拡大するのでは?と言われています。
今回は「マイコプラズマ肺炎」について触れていきたいと思います。
こちらの記事をご覧ください↓
驚いたのが病院の診察待ちが1日以上と言うところです😓
中国の人口を考えれば有り得ないことではないと思いますが、それだけマイコプラズマ患者が急速に拡大しているということです。
「マイコプラズマ肺炎」とはマイコプラズマとよばれる細菌に感染したことで引き起こす肺炎で、感染の8割が14歳以下のお子さんというのが特徴です。
大人で見ても比較的若年層に多く、高熱以外の重篤な症状は少ないです。
一部髄膜炎や呼吸不全を伴う場合もあるようですが命の危険性は少ないと言われています。
マイコプラズマ自体は飛沫感染と接触感染で次から次に感染が拡大するというのが特徴なので中国のように人口が多ければ多いほどその進行拡大は早いというところでしょうか。
ただ熱が出るだけで重篤化もほとんどないならインフルエンザと比べて全然平気なんじゃない?
と思う方もいると思いますが、今回はそうとも言ってられません😅
言い方を変えれば、昔は大丈夫だったけど今は危ないというのが正しいですかね😓
要因としては日本人の免疫の弱体化があります。
この3年間コロナワクチンの多重接種で免疫は下がりきっていると言っても過言ではありません。
ただの風邪でもとてつもなく酷い症状になり、後遺症で歩けない、寝たきり、がんの発病などいたるところで体が蝕まれています😰
マイコプラズマ細菌が感染すれば本当なら大したことがない症状が、今の状況なら死に至る可能性が極めて高くなるかもしれないのです。
もう1つの要因として肺炎を発症するからです。
死因理由の上位に必ず肺炎は入っています。
ご年配の方であれば誤嚥性肺炎で亡くなる方が多いですよね。
肺は心肺機能の中枢を担い、人の生命活動の基本である呼吸を司っています。
ここに炎症が出れば呼吸そのものが満足に出来ず、とてつもない苦しみに襲われます😓
今、免疫自体が落ちきっていてあらゆる細菌やウイルスに特に日本人はかかりやすくなっています。
ワクチン接種者は非接種者の何十倍以上の感染リスクがあります。
ましてや、子供の体は大人と比べて臓器も弱いので
肺炎での死亡リスクは極めて高いと思います。
私も持ってますが、喘息やアレルギー性の病気を持っている方は特に注意が必要です!
マイコプラズマを防ぐ対処法を紹介します。
それは手洗い、うがい、アルコール消毒です!
こんなの当たり前じゃん!と思う方がほとんどでしょうが、この基本行動が当たり前に出来ているかが重要です。
外出先や仕事中であれば確実にやっていても家に帰ればたまにやっていないなどないですか?!
下手したらめんどくさくて仕事中もしたり、しなかったりなどあるのではないでしょうか。
私の会社の人間も食後歯を磨いていない人やこまめに手洗いをしている人も全然います😅
マイコプラズマは人から人へ移る為、触れたものを即消毒する、手洗い、うがいを物に触れたり、人と話しした後に確実に行うなど、日々の習慣にすることが大切です!
逆を言うとワクチンなど有効的な対処法がマイコプラズマの場合ないのが現状なので、飛沫感染含めマスク着用など出来ることは速やかに行うことが先決です!
最近ではマイコプラズマ感染をAIを使って確認出来るサイトもあります。
心配な方は1度試してみてもいいかもですね😁
感染の仕組みやリスクの部分は事前に知っていた方が良いのでよろしければご参照ください🙇♀️
色々と調べていると喉の痛みから違和感を覚える方が多いようです😓
風邪もインフルエンザも同様ですが、冬場は特に乾燥するのでうがいや適度な水分補給、のど飴などで喉の潤いを保って十分な対策をしていきましょう🙏
今回はこれにて🫡


