いよいよ4月だね~


今日は俗に言うエイプリルフールだったけど、みんなは騙されることなく無事に(?)1日過ごせましたか?

私は、2回も騙されました

まぁ、それだけ心が素直になってきてるということで

さて、今日のブログのタイトルですが。
私は専門時代の専攻が「音響」で、お仕事も音響や音楽関係をやらせていただいているのですが
特に音楽に関わる音響をやっていると、自分自身の中に、「アートと技術の同居」をいつも求められるように感じています。
いっけん、対照的な分野にも思えますが。
音楽を、アーティストやバンドの思い描くものにより近づけて拡声していく意味ではアーティスティックなセンスを求められるし
歌い手や演奏してる方の音を客観的に分析してよりよい形にアウトプットしていくお手伝いをするという意味では、技術力が求められる。
あくまで技術者として従事するのなら、求められてる音を的確に再現していく技術力さえあればなんとかなりますが(音の方向性はプロデューサーなりプロダクションマネージャーとかがディレクションしてくれるので)
両方がバランスよく持てていたら、最強なんですよね

音楽のバックグラウンドがない私が、なぜ音に関わることをするようになったのかが不思議で仕方ないけど、
そんな自分だからこそできるモノの見方や捉え方があるし、
元々絵をずっと描いてたから、分野は違えど「アートな」感覚って通じるものがあるし、
父親の影響で小さい頃からメカ系好きだし苦手ではないから、
その両方の感覚を活かせるこの分野をやっててすごく楽しいと感じる

音楽のバックグラウンドがないからこそ、人とは違った音楽の勉強が必要とされるけど、
そのプロセスで培ったノウハウも、将来的に何かしらの形で活かせそうな気がしてる

今度の日曜日4/5にイースターのお祝いが六本木であって、バンド演奏なり劇なりやるんだけど、その現場でもPAやらせてもらいます

お時間あったら、ぜひ来てみてください

rieshimo






















