インスタやってます!

上海に住んでた頃の様子から、最近の北京旅行のストーリー、香港や台湾旅行の様子まで。

生活者目線のリアルな中国を感じてみたい方は、ぜひフォローしてみてください口笛

ID:
riestagram.jp





昨晩は、最近友達になった東京在住の上海人の女の子と一緒に夕飯を食べに行きましたニコニコ

少し前にできたオシャレな日本式餃子屋に行き、まだ話し足りないので食後にカフェへ。

とても濃い良い時間を過ごせましたラブ

彼女がシェアしてくれた話の中から日本人として考えさせられることもたくさんあり、その一部をみなさんとも共有できたらと思いここに書きますあしあと




彼女は高校を卒業してすぐ東京へ留学、卒業後そのまま東京で仕事を始めました。かれこれ7年経つのだとか。

言葉がわからない頃はかなり苦労したみたい。

彼女に限らず、多くの人が日本語ゼロの状態から日本に留学に来てこちらの大学や大学院を卒業して、日本人と肩を並べて仕事をするのだから、その勇気と努力ぶりには脱帽!

同じ漢字の国といえど、中国と日本は人の考え方、価値観、行動スピード、優先順位と、とにかく違いが大きすぎる。(上海で生活してみて痛いほど身にしみた。)だから、日本に来て生活してみると、よくも悪くもびっくりすることの連続だとか。


彼女が話してくれて一番印象的だったこと。


「私は7年日本に住んでるけど、日本人の女の子の友達がなかなかできなくてね」


そういえば、ちょうど1年くらい前に知り合ったハルビン出身の女の子も似たような事を言っていた。


「日本に来てもうすぐ1ヶ月経つんだけど、あなたが初めての日本人の友達!」


更には、別の台湾人の男性の友達からも以前こんな事を教えてもらった。


「僕達はみんな日本が好きで留学や仕事に来るんだ。でも現実は、仕事の外で日本人と友達になる機会がなくてさみしい思いをしている人は結構多い。」


私自身が上海にいた時、言葉の壁があったからか、自分自身に「海外から来た人間」という意識が潜在的にあったからか、コミュニケーションが少し奥手になってしまうことが確かにあった。

そんな中でもローカルの人との人脈を広げることができたのは、現地の人たちがいつも温かく手を差し伸べてくれたからだ。

どんなに言葉が下手でも外国人でも、忍耐強く話を聞いてくれた。(もちろん全ての人がそうではないけど)

私が何をしたわけでもないのに、「日本から来てくれたから」と、ただ一緒にいるだけで喜んでくれた。


その度に、

「私は東京で同じことを、在日の中国の人たちにできていたのだろうか・・」

「私達日本人も、観光や在住してる中国の人達をもっと生活の中で受け入れてあげることができるんじゃないか?」

という自問自答を止めることができなかった。


ディナーした友達と別れた後、ふと伝えたいことがあってメッセージを送ったら、その子からこんな風に返ってきた。

「ついに日本人の女の子の友達ができた!嬉しい!さっきお母さんに今日(私と)ご飯に行った話をした!」


改めて思ったのが、

中国の人に限らず、在日の外国籍の人達と私達がうまく共存していく上での大きな鍵は、私達日本人がまず相手に対して心をオープンにすることなのかなと思う。

中国人は積極的だから。。
日本人はシャイだから。。

は実はあまり関係なかったりする。
(言葉の壁だったり、日本を知ってるからこその遠慮だったりで)意外と控えめな一面があったりする。(個人レベルでの性格は大いに影響してる)

メディアや噂に惑わされずに、リアルな彼らを、一個人としての彼らと私達は向き合っていきたいよね!


東京にいれば、努力しなくてもどこかで中国の人を見かけるくらいに、訪れる人、住んでる人が増えてる。


労働力不足と騒がれる昨今だから、そう遠くない将来、これまで以上に海外から働き手を誘致する動きも出てくるはず。

つまり、日本は更に国際化が進んでいくだろうし、これまで以上に多様な人材が日本に移住するようになると思う。

彼らの心を理解し、私達の思いを理解してもらうには、まず私達から彼らに近づいていくことが大切。

交流を持っていくうちに、当たり前すぎて気づかなかった日本の良さや課題、そしてなによりも彼らの日本に対する思いや彼ら個人の良さが見えてくるようになる。


もし身近に中国(やほかの国)から来た人を知っていたら、ほんの少しだけ勇気を振り絞って、愛のある一言をかけることから始めてみたらどうだろう。

想像する以上に喜んでもらえるはずだし(たとえ相手の人がそれを表に出していなかったとしても)、視野が広がること間違いないと思う!

↑餃子屋のお通しはギョウザ。笑
ミニ鉄板焼きに乗っていてかわいいチュー

ワールドカップ始まってますね!

世界中の話題のタネなので、当然中国にいる友達もワールドカップで盛り上がっています。

私はサッカーしないし観ないので個人的には「あ、始まったんだなー」くらいの温度感なんですが、笑

そういえば、2016年リオオリンピックの時は上海から競技をみてたなーというのを思い出しましたグラサン

4年に1度のスポーツの祭典を海外で観られるっていう貴重な経験。

しかも、アウェイの環境で日本を応援する不思議な感覚。

当たり前といえば当たり前なんだけど、向こうのテレビは中国の選手ベースに放映するんですよね。

だから、日本勢が映し出されるのって、ついでというかオマケな感じで。

当然解説で登場するナレーターも、日本人に対してのコメントも半ば他人事な感じに話す。笑

中国勢に対する熱のこもり方とは雲泥の差で、面白かった!笑

同じものを観るのも、ベースとする場所が変わるだけで見え方が全く変わってくる。

アウェイな環境で応援するのって、自分の国で応援するのとは全く違うけど、より自国のアイデンティティが奮い立たされる瞬間なのかな、と思った。

↑中国に住む友達の写真をもらっちゃいましたてへぺろ
1週間の北京&上海滞在もあっという間に終わり、昨日東京に戻ってきました〜。

ホリデーなので滞在も気楽。もうちょっと居たかったなーという思いと、戻ってこれて嬉しい気持ちと半々。

次はいつ行けるかなーー。
次はまた違う都市にも行ってみたいなーー。

今回の旅の話も、タイミングみてちょこちょこ書きます口笛

さて日本でコツコツやってきた中国語の勉強の成果はどうだったかというと。。



思った以上に理解できて話せてたことにビックリ!



読み書きはだいぶ自信がついてきてたけど、話す練習してなかったからどこまで口から言葉がでてくるだろう。。と思っていました。

毎日ネットで中国のテレビ観てた(聴いてた)のと、
アプリやオンライン教材で音声付きでインプットしてたのは結構効果があったみたい!


上海に住んでた頃は英語で話してた友達とも今回は中国語で話せたり

北京のツアーガイドの専門的な説明も半分は理解できたり


日本にいるとなかなか入らない中国語スイッチが入って、自然と中国語が出てきてる状態に感動。。笑

まだまだ思うように通じなかったり話せなかったりするけど、確実に進歩してるのを実感して自信をつけて帰ってきました!

語彙力をつけるために挑戦したHSKとそのための勉強も役に立ってたんだなと実感し、秋にもう一つ上の級を目指してもう少しHSK勉強も並行してやろうと思いました!

中国語や英語をやってる方、一緒にがんばりましょう!(他の言語でももちろん)
やり方次第で日本にいても外国語は伸びます爆笑

↑普段使ってるアプリの一つ





この半年の間に変わったこと。

スマホのアプリを使って地下鉄に乗れるようになった!

アリペイまたは銀聯カードと紐付けして決済ができるので、早速試してみました!

専用アプリをダウンロードして、アカウント登録と引き落とし先を設定すればすぐ使えるようになります。

そして駅の改札で自分専用のQRコードをかざします。



これは成功!!!

いままで交通カードを使っていたのと同じ要領で、ゲートのロックが解除されて通れます。

降車駅の改札で同じ要領でピッとさせると乗車金額が決定して、即座に登録されている決済先から直接引き落とされる仕組み。

降車後にプッシュ通知で利用料金が都度確認できるようになってる。

利用履歴も、アプリ上で確認できます。



Apple PayのSuicaと何が違うかっていうと、

・デビッドカード(キャッシュカード)が登録できる
・Androidでも使える

交通カードの残高を気にしたりチャージのためにマシンまでいかなくていいのが便利。

デビッドカードが使えるから普段使いするのに安心。

難点は、都度アプリからQRコードを開かないといけないことくらいでしょうか?

上海の友達にこれのこと聞いてみたら、使ってる人もいればまだカードを使ってる人もいるという感じ。駅でも宣伝してるので、これから普及してくのかな?という印象。

あと、バスやタクシーでも普及したら便利だなー。

将来的には顔認証で改札通れるように現在開発中だとか。これもリリースされたらやってみたいけど、昨日のスーパーみたいに外国人は非対応になりそうな気がするキョロキョロ

ちなみに、Apple PayのSuicaと同じ要領で交通カードをバーチャルに発行してもらって使うこともできるようになったみたいなので、こちらを使ってみるのもあり。ただ、日本販売のApple端末に対応してるかはなぞ。