2019年10月19日(土曜)、八ヶ岳高原音楽堂にライブに行ってきました。

もともとは車で行く予定が、前の週に台風が来て、高速道路が通行止め、

中央本線も不通。。ということで、八ヶ岳高原音楽堂のある八ヶ岳高原ロッジさんが、

北陸新幹線の佐久平駅からシャトルバスを出してくださるとのことで、急遽新幹線へ変更。

4人で楽しく行きは食堂あさまとなり、駅弁等々を食べてお喋りして、佐久平駅へ約1時間の旅となりました。



そこから、シャトルバスで約1時間ほど。


山道を登っていきます。開始が夕方だったのもあり、

高原音楽堂に到着すると、雨と霧と少し陽が陰ってきた暗さで、なかなかの神秘的空間。


入り口で代表者がくじを引いて・・・。10列目。まずまずでした。

 

開始まで30分ほどあり、ロビーで、小さなサンドウィッチとワインをいただきながら、

窓の外の木々を見つつ、お喋りして、開演を待ちます。とっても優雅で贅沢な時間で、

待つのが全然苦じゃなかった。

そして、開演。


客席はフラットなので、視界はどうしても遮られてしまっていました。

まあ、いつも思うけど、それほど大きなホールでやることが少ないから、仕方ないのかな。

三浦さんとNAOTOさんは立ってくださっているので、よく見えましたが・・。

 

1部は、カバーメインでした。まずNAOTOさんのソロでカバー、その後三浦さんも一緒にカバー。

そして1部の最後に、徳岡さんも出てきてクラッシック。8曲ほどして、休憩。

お手洗いも木目調の素敵なお手洗いだし、開演前と同じで軽食も用意されていました。

そして、第2部。

最初は、DEPAPEPEだけでバラード。そして、NAOTOさんとDEPAPEPEのおなじみ大ヒットキラーチューンで

盛り上がって終了。

 

NAOTOさんは生音、DEPAPEPEは小さなアンプのみで、普段とは違う音を楽しみました。

雰囲気ももちろん違うので、ちょっぴり不思議な時間を過ごしました。

 

ライブとしては、Autumnツアーから5日後だったので、どうしても、曲数等から、物足りなさを感じてしまいましたが、

ツアーに行ってなかった皆様は、とても満足されてました。

 

終了後は、バスの時間があったので間に合わないかもとあきらめていたサイン会に参加できました。

会場で少し写真撮って、出たら、すでにサイン会始まってたので(笑)。

 

外は真っ暗で雨。傘を差しながら、林を抜けた駐車場のバスに乗り込み、佐久平駅へ。

帰りは、居酒屋あさまとなり、またまたお喋りしながら帰路につきました。



みんなで遠征も旅行気分で楽しかった~。