またまた、日が空いてしまいました。

今年中に、新婚旅行編を完結させたく

久しぶりにアメブロの自分のページを開いて

おります。

今回で完結できるかな??ウシシ

お時間がある方、お付き合いください飛び出すハート

 

 

今回の記事にサブタイトルを付けるとすれば、

ズバリ

    ”モルディブでぼったくられた話”

ですびっくりマーク笑い泣き

最後にぜひ書いておきたいと思ったので、

モルディブに初めて行く予定ができた方、

ぜひ参考にしていただきたいです。

 

 

事の発端は、モルディブからの帰国当日、

ボートがマーレについてから飛行機の時間まで時間があるということで、

そうだ、マーレを観光しようびっくりマーク

(京都に行こう的な笑

ってことに当日なりました。

 

ちなみに、ホテルのチェックアウト時間から

ボートの時間まで数時間ありましたが、

ラウンジ(紅茶やコーヒーの飲み物やリラックスチェアがあり冷房がついています)で過ごしたので、とても快適でした。

 

私たちは当日添乗員さんをお願いしました。

記憶が曖昧なのですが、

たしか、ボートの乗組員さんに紹介された

ような気がします。

 

結論から書くと

注意お土産やさんには注意が必要です注意

 

普段、海外旅行に行く際は、

念入りに調べていく私。

今回は当日決まったということもあり、下調べをしていませんでした。

ボートがついた島(マーレ国際空港がある島)から船に乗って、マーレ島に行き、

当日、紹介してもらった添乗員さんに連れられて、市内にある観光地を巡りました。

(マーレ島には、マーレ国際空港がある島から船で10分くらいで行くことができます。)

 

添乗員さんとは、マーレ島の船着き場で

待ち合わせをしました。

予め、連絡を取ってもらっていたので、私たちが船着き場に着いてキョロキョロしていると

40歳前後の男性がにこやかに近づいてきて

「〇〇さんですか?」と話しかけてきました。

ちなみに、3時間2000円くらいで案内してくれるという話だったと思います。

 

この添乗員さんに連れられて、マーレ島を観光します。

マーレ島はとても狭い島で、徒歩で移動します。

少し歩くだけで汗だくになるくらい暑かったですが、日焼けするのが嫌だったので

長袖を着て、帽子をかぶって、サングラスをして歩きましたグラサン

 

いくつかの観光名所や、ジェラート店、ごはんのお店、魚市場などを巡って、

楽しい時間を過ごしました。

添乗員さんは

 自分の家族ことや

 今度モルディブに来るときは自分が生まれ育った島の綺麗な海を見てほしいこと

などをスマホで写真をを見せながら、日本語で話してくれました。

(添乗員さんの家族は日本で言う、民宿みたいな宿をしているみたいでした)

 

観光をしながら、何度か言われたのですが、

この言葉の裏のメッセージを私たちは的確に理解できていなかったので

最終的にぼったくられた(と感じてしまう)ことになったのです。

 

その言葉とは

「いつも、観光客を連れていっているお土産屋さんがある。

観光の最後に連れていくけど、買うか買わないかはお客さんの自由だ。

価格交渉も自分たちでやってくれ。私は価格交渉はノータッチ。

交渉次第でお得に買い物もできるはずだ。」

という内容のものでした。

 

実際にお土産店を2軒案内されたのですが、

基本的に値段が高いです。

例えば紅茶のティーパック100袋入りで5000円などです。

最終的に真珠やアクセサリーなどの貴金属を売ろうとしてきます。

今思えば断ることもできたのになぁと思います。

しかし、当時の私たちは空港よりも安いんじゃないかとか、そもそも空港にそんなにお土産は売ってないんじゃないかなどの不安な気持ちも相まって、

セイロンティーや真珠のブレスレット(×2)、ヒジャブ(イスラム教の頭からかぶる布)など数点を買うことに決めました。

値段交渉はお土産店の店主(なぜか関西弁)とします。

例えば真珠を〇個買うなら、セイロンティーを〇個サービスでつけるよ、などと言ってきます。

確かに真珠自体は綺麗で、まぁあってもいいかなという気にはなりますが、

特別な知識がない私たちは妥当な価格かどうかなんてわかりません。

結局、上記の数点の買い物で約5万円を支払って店を後にしました。

商品を選ぶ時間、交渉の時間含め、1時間ほど店に滞在していたでしょうか。

正直、疲れたし早く店から立ち去りたい気持ちもあり、夫ともういいよね?みたいな感じで

購入しました。

もし、またモルディブに行くことがあれば、お土産は空港もしくは通販で買いたいと思います。

理由としては、

*価格交渉が面倒

*商品の価値が判断できない(ぼったくられているのかいないのかわからない)

*空港にもお土産はある
*荷物になる

です。

結局、空港でもらったパンフレットで職場などへのお土産用のチョコ別で買い、

自宅に郵送しましたにやり

 

今回は、人生経験の1つとして勉強になったね!と夫と話しましたが、

やはり初めて観光をする際には、下調べをしなきゃいけないなと再確認した出来事でした。

 

ここまで書いてきた内容は、あくまで私たち夫婦が経験した事例です。

もしかしたら、良心的なお土産やさんもあるのかもしれませんが、

もし、観光中、何かしらの危ないにおいを感じとったら断るという勇気が必要だと思います。

 

添乗員さん自体はいい人かなと思いますが、

お土産店から紹介料をもらっていたかもしれないし、今となってはなんとも判断できません。

 

夫婦で成長した出来事でした。

 

ここまでお付き合いいただきましてありがとうございましたラブラブ

新婚旅行の備忘録は、一旦、今回で終わろうかと思います。