おぼたまが、それはそれは必死に
お月さまを呼んでいた。

「おちゅきさま~おいで~」

しかも、猫を呼び寄せるときの、
チッチッチッてやるあの手つきで。

「お月さまとって」じゃなくて、
自ら呼び寄せているあたりに、
未知の可能性を感じました。

それはそうと、先日とんでもなく
目眩を起こしそうになるくらい不味い
ラーメンに出会った。

なんていうか、上に乗ってるネギだけが
かろうじて美味しいかなぁ?という、
もう何でラーメン屋やろうと思ったのか
店主に問いただしたくなる不味さ。

無駄に器がオシャレなところも
余計に腹立たしかった。

さらに、かろうじて美味しさを残してる
ネギの切り方が小学2年生レベル。

ラーメンが不味すぎて、なぜか夫に
「なんかごめんね」って謝られた。

そんな夫は、1人で店に入ろうか
迷っているおじさんに
「ラーメンマズイ。ハイルベカラズ。」
と念を送っていました。
(めでたくおじさんは帰って行った)

とりあえず、
適当な屋台で、
適当なお兄さんが、
適当に作ったソース焼きそばに
1000円払うほうが、
本気でマシだと思った。

もしくは、食事抜きで水だけ飲んでた
ほうが心穏やかに過ごせた気がする。

まとまりのない日記はおぼたまの写真で
誤魔化すのが常套手段ってことで。



























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