明日だと思っていた初診日
問診票書いておこうと思ってカバンから紙を取り出すと予約票が
ふと日付を見ると今日の日付が。。
私日付を勘違いしていました

気付いた時間10:00
予約時間11:00の30分前にお越しくださいのため10:30
慌てて準備しました
なんとか間に合い病院受診
問診までは早かったけど、診察待ちと会計まちが長い長い

具合悪くなっちゃうよ

初診は少しゆっくりめに話も聞いてくれて時間もとってくれます

そこでの先生の方針は
今までと丸っと違い、今までが全てリセットされました

まず、お腹からのエコー
赤ちゃんは元気にピョコンと動いてました!
小さめだけど範囲内で大丈夫とのこと

下からのエコー
洗浄と培養検査をしてもらいました。
血腫は栄養がたくさんあるから、ばい菌が付きやすいと。いい細菌がいればいいけど悪い細菌だったら感染を起こして最悪赤ちゃんがダメになる可能性があると説明を受けました。
検査結果は30日に聞きに行きます。
いい細菌がいてわるい細菌がいないことを祈るのみです。
で
安静についてですが、
開口一番「安静にする必要全くないからね、仕事も行ってください、お子さんとたくさん遊んであげてください」と言われました!「止血剤も安定剤のようなもので実際のところは効果がない。安静にしていたからといって大丈夫なわけではないし動いたからといってダメになるわけではない。16w過ぎてから出血があるという場合はまた別の話になってくるけど、今の段階での出血は胎盤が作られる過程でしかたのないこと、物理的に動いたからって出血してそれが赤ちゃんを押し出して流産するということはまずない。今の段階でできることはない。
でも出血があることが普通だとは思わないで、そこは勘違いしないで。何もないのが普通、だから普通の人より慎重に経過は見ていきますけど、こちらが入院が必要とか安静が必要と判断した時はちゃんと言いますので何も言われなかったら安心して笑っていてください。心配しすぎると胎教に良くないよ」と。
こんな感じのことを言われました。
そしてさらに。
「今回どうして胚盤胞2つ戻したんですか?」と。
グレード的に2つ同時にセットで凍結されたこと、融解された2つのうち1つを選び1つを捨てるという選択をできなかったこと、もし多児になってもいいという覚悟を持って決めたこと
を伝えると
どん叱られました
治療病院は妊娠させることがゴールだからそのあとのことを考えない
2つ戻しがどれくらい危険なことなのか分かってない
だいたい多胎妊娠はうちの病院で見ることになるけど不妊治療での多胎はリスクが高すぎるから受け入れたくない、ほんとうは断りたいけどうちでしかそういう人受け入れれないから見るけど、すごくリスクが高い
せっかくの思いで授かったのはわかるけど、ダメになってしまった時のなんとも言えない空気は辛いものだよ
とそんな話をされました。
すごく胸に刺さる言葉で、色々考えるいいきっかけになりました。
あと、今回この状況で双子だったらまずかなり厳しかったよと。
胸に激しく突き刺さり、突き刺さったナイフが今も抜けません。
でも、その先生の妊娠して無事出産することへの強い思い、誠意みたいなのも伝わってきて、すごくいい先生だなと思います。
きっとたくさんの症例を見てきたからこその言葉でもあると思うので、こちらも考え直すいいきっかけになりました。。
まとまりませんが今日はこの辺で。