全ての物こそ私が描くもの・・・そう、描くもの
プロフィールの写真撮り
終わったので、
で、何処に行ったか、
国立新美術館です。
「エミリー・ウングワレー展」
私正直、この人のことは全く知りませんでした。
どんな絵を描くのかも、、、
でも、なんだか、すごく行きたくて行きたくてしょうがなかったんです。
私が唯一凄く好きな人は、フンデルトヴァッサー。
2月にドイツに行ったとき、ヴァッサーが手がけた駅にめちゃめちゃ行きたかったのですが、資金不足の為、ベルリンから一歩も出れずじまいでした。
あー。いきたかった。
って、余談が入りましたが。
Emily Kame Kngwarreyeさんの絵ですが、
この方は、アボリジニの儀式などでボディペインティングや、砂絵などをやっていたそうです。のち、バティックなどを制作し、最後に絵画を描くようになったそうです。
一つ一つ、絵をみていて、胸が熱くなったり、涙が出たり、色んな感情があふれました。
そして、こんなに、作品を観ながら、興奮しながら、精神的にやられたのは初めてでした。
とても、暖かく、強く、そして、女であることを、、、
私は感じました。
アボリジニ。
ユートピアと呼ばれる地域。
何か、心の中に、ルーツを見つけた。
そんな日でした。
よく、「あなたの頭の中覗いてみたい」
なんて台詞が、ありますが、
私、「あなたの目になって、その世界を見せて欲しい」
そんなきもちです。
【全ての物こそ私が描くもの・・・そう、描くもの】
Emily