こんにちは!インドネシアに住んでいるリリです!
夏休みが来て、コロナの状況が酷くなって、読書は癒しみたいになりました。今回読んだ物語はシャーロック・ホームズのウィスタリア荘の話です。

「すばらしい」の疑問から始まった事件でした。シャーロックに電報が届いて、電報を送る人は普通は男性だとこの物語で初めて知りました。女性だと電報を送らないで、すぐシャーロックのところに相談をします。

この物語で登場人物を紹介します!

‐ シャーロック・ホームズ :ロンドンの名探偵

‐ ジョン・ワトソン       :シャーロックの友人、博士

‐ スコット・エクレス     :電報を送った人(事件に関わった人)

‐ アロイシウス・ガーシア :スペイン人、ウィステリア荘の主

‐ トバイアス・グレグスン  :ロンドン警視庁(スコットランドヤード)の警部で、レストレード警部のライバル
‐ ベインズ          :ウィステリア荘の事件を担当した警部、グレグスンがシャーロックに紹介した人

‐ ヘンダーソン(ドン・ムリロ):ハイ・ゲイブルの主、サン・ペドロの虎

‐ ナイジェリアの召使い  :ガーシアの大男の召使い

 

この物語はシャーロック・ホームズ最後の挨拶で読めます。その本で初めてのストーリーなので、さっそく読むことができます。この物語の登場人物は前の物語に登場するらしいです。私は初めて読んだストーリーなので、前のストーリーを読みたくなります。この事件はシンプルな事件ではなく、最初の疑問にリンクする「すばらしい」事件でした。

 

エクレス氏はガーシア氏と知り合って、すぐガーシア氏のウィスタリア荘に一晩中泊まるため誘いました。ウィスタリア荘は意外と無粋な家でエクレス氏も最初は何のためにあそこへ行くと思いましたが、暖かいおもてなしをしたので、一晩中でも泊まることになりました。ディナーの時、ガーシア氏に手紙が届きました。その手紙を読んで、ガーシア氏の様子がおかしくて、焦ってるみたいになりました。不思議だと思ったエクレス氏はウィスタリア荘の部屋に着くとすぐ眠ってしまいました。眠っている間に、ガーシア氏がエクレス氏が眠った部屋を覗いて、ベルを鳴らしているかをエクレス氏に聞きました。しないと分かった後、ガーシア氏は今午前1時だと伝えました。そして、エクレス氏は朝9時まで眠り続きました。起きたら、ウィスタリア莊に誰もいませんでした。ガーシア氏も二人の召使いもいなくなりました。エクレス氏は怒って、ウィスタリア荘から出ました。

 

ところが、午前一時、雨が降る前に、ガーシア氏がオクショットに死ぬ時間だと発見されました。

 

この事件に手紙以外の不思議なものは、現場で白い鶏の死体と羊の骨を見つけました。そして、一人の警部がその莊で管理すると、窓に黒いではなく、白いではなくの色で、大きい顔が怖い笑顔を写して、警部が怖くなりました。幽霊だと思いました。二日目にナイジェリアの召使いがウィステリア莊に入ろうとしたが、警部に逮捕しました。これはシャーロックが新聞に読んで、驚きました。べインズ警部に会って、あの人は犯人じゃないみたいな発言を言いましたが、べインズ警部が「自分のやり方ですると約束をしただろう?」とシャーロックに言いました。シャーロックはその反応に対して問題だと思って、早速ワトソン博士と行動を続きました。

 

真犯人は意外な人物でとても大きい犯罪を起こした人物でした。その人物の召使いであるバーネットはかたきをつくそうとしたが、失敗しました。この事件は国際問題で、大英帝国がその事件を無視するとバーネットが思いました。でも、一人で解決しようとしたが、結局失敗しました。その件に対して、べインズ警部は法律を信じています。でも、結局この事件は国の手が追えなくなってしまいました。

 

不思議の白い鶏の死体と羊の骨はナイジェリアの宗教だと最後に説明されました。素晴らしいものはなぜ簡単に恐ろしいものと繋がるかとシャーロックが言いました。

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました!正しくない情報があるかもしれないので、ぜひコメントをいただいたら嬉しいです!感想を書くのを日本語の勉強のためです。よろしくお願いします!