次の日今までの結果(エコー、マンモ、CT)を取りに行くので待合室で待っていたら、診察もないのに診察室に呼ばれた
きっと昨日のCT結果だと思い、また膝がガクガクして立ち上がれない😥
先生が迎えに来て両脇を抱えられて、診察室へ。
ようやくまっすぐ座れて結果を聞いた。
その前に私がまたフライング
「私、死ぬんですか❓」
怒鳴るように先生に問い詰める。
「死ななーい。」
「CTの結果転移してなかつたです。」
ガクン膝から力が抜けて先生の膝でうずくまって泣いた。
私って本当に弱い😥体重も食べれなく、寝れなくしてたら3キロ減った
それに身体中が痛くなり、転移してるんじやと、余計な心配もした。
この日からご飯が食べれるようになり、眠れるようになった。(単純〜)
次の日近くの病院の門を叩き、そのあと血液検査
肺のレントゲン、心電図をとりタイプを知った。
私のタイプはしこりは大き目だけど大人しいタイプで、化学療法ではなくホルモン療法で大丈夫という事。それを聞く時も大泣きで
まあ情けなかった。
こういう時に冷静になれる人ってすごく羨ましい。
私は一生分の涙を流すくらいこの二週間流した。人目も気にせず😥
もっと強くならなきゃ。
これから長〜い時間手術から治療からしなくてはならない。手術も開けてみないとわからんし
でも、私には支えてくれる両親、義両親、旦那?
ゆーさん、家族や、友達がいる。本当にありがたい。
それで最初に診察したS病院の女医先生や看護婦さん、看護婦さんは結果出た時に抱き合って一緒になって泣きながら、喜んでくれた。
私はそんな人の優しさに触れ、それだけでも幸せだしその人達の為にも、頑張らなくてはいけないって思った。