最近、私の中で湧いた疑問。
本当の自己開示ってなんだ?
ただ自分の中を暴露すること?
なんか、私の美意識の視点だと違和感がある。
人の目は気にしなくていいと思うけど
自分の目には敏感でいたい。
私は私の表現するものに自分が魅了されたい。
という願望がある。
究極のエゴイストかもしれない。
絵を上手く描きたいわけでもなく、
モデルのように綺麗に写真に収まりたいわけでもなく、言いたいことをただぶつけたいわけでもない。
ただの私そのままで、表現することを許したい。
私は私の表現で自分をイかせたいの。
感覚的にはエクスタシー。
そして、まだまだ全然自分をイかせられてない。
それが歯がゆくもあり、
私の探究心をくすぐする。
私の気持ちいいポイントをずっと探しては
試してる感じ。
美しい自己開示は、
暴露じゃなくて
自分の快感を表現することだと思う。
その1つが、
過去の汚点や醜さを開示することかもしれない。
だけど大事なのは、
過去や醜さを愛おしく感じるまで
何度も何度も見つめること。
そして、「もういいよね」
って私と私の合意があった上で開示する。
そのプロセスをショートカットすることは
ただのやり逃げのような虚しさを感じる。
自分への敬意も愛も感じない。
自己開示は自分への敬意と尊厳を取り戻すためにやらないとね。
そうじゃなきゃ、
誰にも届かないし、自分にすら届かないよ。