皆様、今日もお疲れ様です。

 

今回は「ありのままの自分」について皆様とお話出来たらと思います。

 

ありのままの自分とは何でしょう?

自分らしくないな、自分ってこんなんじゃないのに、自分をうまく表現出来ていない気がする・・・。

誰しもがそんな風に思ったこと、少なからずあると思います。

 

家族と話す時、友人と話す時、恋人と話す時、職場の人と話す時など、

それぞれのシチュエーションで自分の在り方が変わることもあるかと思います。

この人といる時は素の自分でいられるな、この人の前では自分が出せないな。

そんな風に思うかもしれません。

しかし、どんな状況でも、どんな人の前でも、自分は自分なのです。

 

「ありのままの自分でいよう」というのは「自分に嘘をつかないでいよう」というようなニュアンスで用いられるように思いますが、 自分に嘘をつく自分もありのままの自分なのではないでしょうか?

その瞬間に自分っぽくないなと思いながらもこうしよう、こう表現しようと考え実行したのは自分なのですから。

そんな自分を、こんなの自分じゃない!と非難する必要はないと思うのです。

そんな自分も自分の一部なんだと、まずは認めてあげてほしいのです。

 

そして認めた後、自分自身に問いかけてみてください。

自分っぽくないなと思う言動をする自分を自信をもって愛せるのか、愛せないのか。

こんな自分も可愛いよな、と愛せるならそのままで良い。

嫌悪感を抱き愛せないのならそれは変えるしかない。

 

次回、「自分を偽り途方に暮れているあなたへ」につづく。。