くまりんの体外受精~備忘録*** -26ページ目

くまりんの体外受精~備忘録***

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D20の昨日、胚盤胞移植してきました~。

15:30に予約したけど、1時間前に来て下さい~との事だったので、ジャスト14:30に到着。

採血。

終わったら8階で待機しておいて下さい~との事。

8階へ行くと、人がいっぱいー!

これ、みんな移植の人達なのかしらね。

祝日だったので、旦那さん連れが多かった~

しばらくしてPHSが鳴り、培養士さんからの説明。

今日はG4AAの胚を融解してます~
今戻ってる途中です~
先生からの指示でAHAありです~

ざっとこんな感じ。

途中でG2という数字が見えたので聞いてみる。

融解の時にグレードが落ちる事があると聞いたんですが…

あ、胚盤胞を凍結する時に一度全部水分を抜くんです(凍る時に水分が他の細胞を傷つけてしまう恐れがあるためだそう)。

水分が抜けた胚盤胞はG1よりも小さくなっていて、今それが戻りつつある状況なので、グレードが落ちたと思われるのかもしれません。

グレードは質ではなくて、成長の段階の事です。

だそうです。

なるほど。


最後に培養士さんが、

ご主人立ち合われますか?と。

!?!?そんなシステムあるんや。

旦那と顔を見合わせ、いえ大丈夫です、と(笑)

立ち合ってもする事ないもんねぇ~

待ち合いに戻って少ししたら再度PHSが。

15:15くらいに、リカバリールームへ。

ポツポツとベッドが埋まってて。

で、荷物を置いたら採卵の時同様、下はスッポンポンでガウンに着替え、待機。

昨日は台風一過で外の気温も少し涼しかったのもあって、お部屋がひんやり。

おトイレは我慢(尿を少し溜めた方が子宮がキレイに見えるんだって)なんだけど、冷えてきたのと少しばかりの緊張も相まって、大へいきたくなり汗

旦那に言うと、前押さえて後ろだけ出したら?と。

そんな事できるかー!(笑)

我慢しながら待ってたら15:50くらいにお呼びがかかる。

はぁ~結構待ったぜ。

手術室に入ると、看護師さんと培養士さん。

内診台に座り、足カバーをかけ、フルネームと生年月日確認。

先生待ち。

シーン…この沈黙、微妙やわぁあせる

先生登場。

本日担当はO方先生~。

先生と同時に培養士さんがバタバタ~っとたくさん入ってきて、あっちこっちで名前と診察券番号を合唱。

その間にエコー。

内膜12ミリ。

培養士さんの一人が何かの機械でお腹をグーッと押す。めちゃくちゃ押す。

いやぁぁートイレ~!(小)

そしたら右の画面がパッとついて、胚盤胞が映る。

再度名前の大合唱があり、画面にチューブが登場。

胚盤胞を吸い上げた、と思ったら、チューブを持った培養士さんがすぐ部屋へ入ってきて、先生の元へ。

注入しますー、と培養士さん。

終わったら最後にエコーで、ここに入りました~と先生から説明があって、終了。

蜘蛛の子を散らすように培養士さんも去って行きました。

あっという間だったー!

30分横になって、お着替え。

採血の説明があるので7階で、と言われて7階へ降り、少し待って診察室へ。

先生が来る前にパソコンガン見。

E2 155?
P 3.8?

小さくて見えなかったんだけど、こんな感じ。

先生登場。

今度はY田先生。

んー、ホルモン値が低いねぇ…

注射しよか、今週末にもう一度ね、と。


ケアルーム。

プロゲデポー、筋肉注射だー!ガーン

いーたーいー!

終わった後もジンジンするー!

17:10、お会計で終了。


お会計。
¥106,610
(凍結胚融解移植¥73,500、AHAレーザー法¥31,500含。)


この日はお義母さんのお誕生日だったので、帰りにケーキを持って旦那の実家へ。

晩ごはんまでご馳走になっちゃった!

美味しかった~ニコニコ

2時間程滞在して、帰りがけ、やっと注射の痛みがマシになってきました。

恐るべし、プロゲデポー。。。

あ、ホルモン値について帰ってから調べてみました。

E2はいいとして、P(黄体ホルモン)が足りなさすぎる!!

10以上ないといけないのに、3.8って。。。

ショック…。。。

注射が上手い具合に効いてくれますように…。




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