15:30に予約したけど、1時間前に来て下さい~との事だったので、ジャスト14:30に到着。
採血。
終わったら8階で待機しておいて下さい~との事。
8階へ行くと、人がいっぱいー!
これ、みんな移植の人達なのかしらね。
祝日だったので、旦那さん連れが多かった~
しばらくしてPHSが鳴り、培養士さんからの説明。
今日はG4AAの胚を融解してます~
今戻ってる途中です~
先生からの指示でAHAありです~
ざっとこんな感じ。
途中でG2という数字が見えたので聞いてみる。
融解の時にグレードが落ちる事があると聞いたんですが…
あ、胚盤胞を凍結する時に一度全部水分を抜くんです(凍る時に水分が他の細胞を傷つけてしまう恐れがあるためだそう)。
水分が抜けた胚盤胞はG1よりも小さくなっていて、今それが戻りつつある状況なので、グレードが落ちたと思われるのかもしれません。
グレードは質ではなくて、成長の段階の事です。
だそうです。
なるほど。
最後に培養士さんが、
ご主人立ち合われますか?と。
!?!?そんなシステムあるんや。
旦那と顔を見合わせ、いえ大丈夫です、と(笑)
立ち合ってもする事ないもんねぇ~
待ち合いに戻って少ししたら再度PHSが。
15:15くらいに、リカバリールームへ。
ポツポツとベッドが埋まってて。
で、荷物を置いたら採卵の時同様、下はスッポンポンでガウンに着替え、待機。
昨日は台風一過で外の気温も少し涼しかったのもあって、お部屋がひんやり。
おトイレは我慢(尿を少し溜めた方が子宮がキレイに見えるんだって)なんだけど、冷えてきたのと少しばかりの緊張も相まって、大へいきたくなり

旦那に言うと、前押さえて後ろだけ出したら?と。
そんな事できるかー!(笑)
我慢しながら待ってたら15:50くらいにお呼びがかかる。
はぁ~結構待ったぜ。
手術室に入ると、看護師さんと培養士さん。
内診台に座り、足カバーをかけ、フルネームと生年月日確認。
先生待ち。
シーン…この沈黙、微妙やわぁ

先生登場。
本日担当はO方先生~。
先生と同時に培養士さんがバタバタ~っとたくさん入ってきて、あっちこっちで名前と診察券番号を合唱。
その間にエコー。
内膜12ミリ。
培養士さんの一人が何かの機械でお腹をグーッと押す。めちゃくちゃ押す。
いやぁぁートイレ~!(小)
そしたら右の画面がパッとついて、胚盤胞が映る。
再度名前の大合唱があり、画面にチューブが登場。
胚盤胞を吸い上げた、と思ったら、チューブを持った培養士さんがすぐ部屋へ入ってきて、先生の元へ。
注入しますー、と培養士さん。
終わったら最後にエコーで、ここに入りました~と先生から説明があって、終了。
蜘蛛の子を散らすように培養士さんも去って行きました。
あっという間だったー!
30分横になって、お着替え。
採血の説明があるので7階で、と言われて7階へ降り、少し待って診察室へ。
先生が来る前にパソコンガン見。
E2 155?
P 3.8?
小さくて見えなかったんだけど、こんな感じ。
先生登場。
今度はY田先生。
んー、ホルモン値が低いねぇ…
注射しよか、今週末にもう一度ね、と。
ケアルーム。
プロゲデポー、筋肉注射だー!

いーたーいー!
終わった後もジンジンするー!
17:10、お会計で終了。
お会計。
¥106,610
(凍結胚融解移植¥73,500、AHAレーザー法¥31,500含。)
この日はお義母さんのお誕生日だったので、帰りにケーキを持って旦那の実家へ。
晩ごはんまでご馳走になっちゃった!
美味しかった~

2時間程滞在して、帰りがけ、やっと注射の痛みがマシになってきました。
恐るべし、プロゲデポー。。。
あ、ホルモン値について帰ってから調べてみました。
E2はいいとして、P(黄体ホルモン)が足りなさすぎる!!
10以上ないといけないのに、3.8って。。。
ショック…。。。
注射が上手い具合に効いてくれますように…。
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