先日から流山で個展が始まってます


カフェでの展示は初めて

私の制作のテーマである

暮らしに近い空間で

ほっとする感じが心地よいです

ギャラリーはちょっと

緊張感があって

それはそれでまた違う良さがあるけど


陶芸を始めたので

陶器の作品も展示中


暮らしの中の感謝とか祈りの瞬間が

今回の展示のコンセプト

和蝋燭の作家さんに

空間装飾をお願いしました


すごくすごく素敵!

火を灯せるのは

カフェならではだと思う


祭壇のような空間

暮らしは生と死が循環する

小宇宙だと思っています

繰り返すということは

当たり前のようでもあるけど

奇跡の塊だと思っていて

それが祈りのように思う


日常で飲むお茶も

実は物語があったり

何かと繋がっていたり

瞑想に近いような時間だったりもする

茶人の方々ともコラボして

祈りをテーマにしたお茶会を

開催して頂きました

ものすごく心に沁みる美しい時間でした


在廊日は美味しいカフェごはんを

頂いてパワーもらってます


流山の古民家カフェ

古舎カフェ灯環さんです


展示は9/28まで


先週は陶芸day

先生がろくろのデモンストレーションを

してくれたのだけど

いつ見ても魔法だと思う


栗の季節到来に嬉しくなる

今シーズン初モンブラン

ここのモンブランは私のタイプではないけど笑 でも十分に幸せ

あとは栗蒸し羊羹も食べなくちゃ


さて今日は搬入day
個展の搬入っていつも不安になる
場所が変わると見せ方、
見え方が変わるから
とりあえず頑張ろう


展示は明日から





昨日は藝大へ

日本画第一研究室研究発表展を

観てきました


特別招待作家の内田あぐりさん

一番好きな日本画家


作品は初めて生で観ることができて

そのエネルギーに圧倒されて


生き物のようで

迷いがなくて

潔くて

かっこいい


感動した


教員や学生の作品も

それぞれに個性があり

見応えがあったな


やっぱり軽やかな作品って

好みです


第二会場の陳列館


やっぱり白が好き


以前もこちらの作家さんの作品を観て

面白いなぁと思っていたけど

やっぱり面白い




内田あぐりさんのドローイングも


そして楽しみにしていた

内田あぐりさんと学生さんの

トークイベント

他の作家さんのお話はとても勉強になる


一番印象に残った言葉は

絵が下手であることは

一つの才能でもあるということ

必ずしも上手な絵が良い絵とは

限らないのだ

藝大の学生さんはみんな上手いけど


昨日は雨降りでした


あぐりさんの画集を持参して

サインを頂きました

めちゃくちゃ嬉しい