前回のブログサイトにくるメールにどこまで返信するかについて、更に追記です。

前回、くれくれマンには返事を出さないと申し上げましたが、出すかどうか迷うのはサイトについての質問メールですね。

まあ、くれくれマンには余程のお人よしでないとまず返信するサイト管理者はいないと思います。

ですから、くれくれマンはもう完全放置で全然問題ないわけです。



で、問題は質問メールにどこまで返信するかなんですが、まあ質問メールというのは結構な数がくるわけでございまして、なかなか全部に返信するわけにはいかないわけです。


そこで、消去法的な発想でこういった質問メールには返信しないというのをピックアップしておきます。

・サイトをよく読めばわかるようなことを安易に質問してくるメール。当然サイト内容について何か疑問があればサイト全体を良く見て回答を探すのが先決であって、よく読めばわかるようなことを質問してくるような輩にいちいち回答する必要はないわけです。

・名前を名乗らないメール。人に何か質問する以上はたとえニックネームであっても○○です、と名乗ってから質問することが最低限の礼儀であって、この程度の常識もない輩には絶対に返信することはないわけです。


まあまだ挙げればその他にもありますが、この辺にしておきます。


ただ、

基本的に返信するかどうかは私の状況やそのメールの重要性によって様々で明確な基準を設けているわけではありません。

私のサイトには沢山のメールが来るんですが、正直全ては返信できません。

というか最近はほとんど返信してません汗

やっぱりメールの返信って結構大変だったりします。

サイトやブログなら自分勝手に好きなように書けばいいので比較的簡単なんですが

メールの場合はなんと返信するか考え込んでしまうんですね…


で、私が絶対に返信しないメールがあるんですが、短文のくれくれマンですね。

つまりあれ教えてくれという一言だけの誰もが忌み嫌う非常識メールです。こればっかりは絶対に返信しません。



まあ、あとはケースバイケースなんですが、最近は全体に返信が滞ってしまってます。

誠実なメールには可能な限り返信したいとは思ってるんですが。。

もうひとつ言い訳させて貰うとサイトに来るメールは当然のことながらパソコンで受信するわけで

昼間は仕事があったり土日は競馬だったりでなかなかメールの返信をする時間がないんです。

携帯でも送受信できるようにしようか検討中なんですが、なかなか面倒でね汗



ということで今日は少しメールの返信をしようと思っています。

インターネットには詐欺師が沢山います。

ここでいうネットの詐欺師とは架空請求してきたりする本物の詐欺師ではなく、ネットビジネスを指南すると言ってセミナーや塾に勧誘してくる輩です。

今の情報化社会ではありとあらゆる情報がネット上に氾濫しており、人からお金を払って教わることなど何一つないにも関わらず、

この自称先生方は俺のセミナーにくれば金が儲かるとほざいて人を騙してネットビジネスで儲けようとしている人たちから金を騙し盗っているんです。

人の弱みにつけこむ最低な人種と言っていいでしょう。


もう一度敢えて言いますがネットで調べてわかる情報を有料で売れば詐欺師以外の何者でもないと言っていいでしょう。

この自称先生方に以上のような意見を言うと決まって『仲間がいる方がモチベーションが上がる』
などという愚にもつかない逃げ口上を言うのが一般的です。

つまり、あんたらが教える情報はネットで調べてもわからない極秘情報なのかには一切反論ができないわけです。

ちなみに仲間が居なければモチベーションが維持できないような人は何をやってもダメだと思います。


これを読んだ皆さんは、このような恥知らずの詐欺師にくれぐれも引っ掛からないよう充分に気をつけてください。

ネットで何かするために金を払って人から教えて貰わなければならないことは、只のひとっつも全然ないんです。

知りたいことはGoogleで検索すれば全て無料でわかります。


と憎まれ口を叩いてしまいました(爆)