アキュラホームさんにお願いして
2階建ての新居を建てました。
既に内装工事に入っていて、引渡しまで秒読み。
毎週少しずつ家の中ができあがっていくのが楽しみでたまらなかった頃です。
すでに家の費用は確定していて、外構の打ち合わせをぼちぼち進めていました。
そんな時、営業さんから、
- うちの家を建てたことにより、隣地でアンテナ障害が発生している。
- 隣地のアンテナを付け替えたため施主が費用を負担すること(もう付け替え工事は終了したんですって!)。
- 事後連絡で申し訳ないが約9万円を追加で払ってほしい。
との連絡が。
いやいや、なーんも聞いてないし。
空き地だった隣地に家が建ったり、前よりも背の高い建物に建て替えられると、テレビが映らなくなったりするということは知っていました。
現場監督さんからは、足場が取れた後に電波調査を行い、問題があれば連絡すると聞いており、足場撤去後にも連絡はありませんでした。連絡がないなら、電波状況に問題はないってこちらは理解しますよね。
まさに寝耳に水。
しかも9万円って私たちにとっては大金です。
なので、
- 隣地のアンテナ工事を行うことは初めて聞いた
- 施主が費用を払うなら以下3点を、工事を行う前に連絡してくるのが当たり前ではないか
・隣地との協議の状況
・アンテナ付け替え工事が発生するという連絡
・工事の計画 - 家の最終金の確定連絡をもらっていたのに、追加費用が発生するのは想定外で、気分が良くない
細かい施主なのかもしれませんが、「費用が発生することになるからこそ、事前に状況を連絡する」というのが、私たちの中では当たり前の感覚だったので、このゆるーい対応に正直いらっとしました。
要するに、人の財布で勝手に買い物すんなっていうね。
その後、やはり私たちが指摘したような工程を踏むことが正規の手順であり、今回は見切り発車で先に工事を進めてしまったとのこと。
営業さん、現場監督さんとその上司さんが謝罪にきたいという返信がありましたが、丁重にお断りしました。
当時は私も妊娠中で、謝罪とはいえ、うちに何人も来られるのが嫌でした。
こうなる前に至った経緯を説明する顛末書をメールでもらったのですが、それを見てまたびっくり。
「隣地のアンテナが破損していた」
とあるのです。
破損したアンテナでも今までテレビが見えていたの?それとも、ちょうど工事が発生したから壊れたアンテナを直してもらおうって魂胆なの?顛末書の内容についてももやもや![]()
アンテナを付け替える理由もわからんし、わからんものに9万円も払いたくない。
でも、工事自体は終了しているので、誰かが費用を払わないとだめ。
ということで、夫婦で相談し、こちらが3割負担(本当は1円も払いたくなかったけど)、これ以上その話はしない、ということでメーカーさんとも合意しました。
もし次に機会があるなら、電波状況の調査結果を着工する前に確認しておいた方がよかったのかも、という反省です。
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