40歳りえの不妊治療日記 -9ページ目

40歳りえの不妊治療日記

39歳から不妊治療開始…みむろウィメンズクリニック→KLC(加藤レディスクリニック)→ALC(浅田レディース品川クリニック)

前回(5日)の診察で、「明後日採卵しましょう!」と決定したので、その日の23時に排卵誘発剤(HCG)を自己注射。

KLCは鼻スプレーだったので、その点はKLCの方が良かったかな~と思いましたが注射頑張りました!

 

あと排卵してしまわないように、ジクロフェナクNa徐放カプセル(37.5)と

抗生物質のアジスロマイシン←下痢になりやすいので予防のためのセレキノン錠も処方されました。

 

しかし、採卵前日にアジスロマイシンを飲んだら見事にお腹下してしまい滝汗

半日くらい動けず、その後収まりましたが、、明日採卵に行けるのか心配で病院に電話したり、、、大変でした。

仕事休みで本当に良かったです。

今後は抗生物質の種類を変えてもらうことになりました。

そこういえばKLCでも抗生物質でお腹下したな。。

 

ALCの採卵は麻酔をするので、採卵後に糖分を補給できる飲み物(500ml×2本)や軽食、そのほかにもバスタオルや着替えなどKLCの時より準備する物が多かったです。

当日は朝7時から絶食なので早起きして朝食を食べて、11時30分に来院。

9時30分からは飲み物もダメでした。

 

受付をしたら着替えてトイレを済ませて、12時半前にはオペ室に呼ばれたと思います。

そこからエコーで卵胞チェックして、「きれいに残ってますね~」と言われたのは覚えているんですが、、

麻酔の点滴ですぐ眠ってしまったようで、、気付いたら採卵終わってましたびっくり

 

KLCは無麻酔で、痛いのかなぁと不安もあったんですが、結局痛くなかったので、わざわざ麻酔するのってどうなんだろう。。と思ってたんですが、

倍くらい卵が取れたから時間がかかったかもしれないし、緊張も不安もないまま終わり、麻酔からの目覚めも快適だったので、麻酔ありの方が良いかも?と思いました。

 

ただ、待ち時間に看護師さんと相談されている方のお話が聞こえてしまい、その方は前回麻酔で気分が悪くなってしまって夜まで帰れなかったそうです。。

私の知り合いは排卵誘発剤で気分が悪くなるため自然周期で採卵・妊娠したので、体質にもよると思います。

 

のちほどコーディネーターさんからお話があり、今回は6個取れて受精操作に進むとのことでした。

とにかく採卵が無事終わってホッとしました。

 

<本日のお会計>

\175978

内訳

採卵術 \85800

静脈麻酔 \28600

培養基本料 \57200

再診料 \1426

処方料 \880

プレマリン錠 \672

ノアルテン錠 \1400

 

金銭感覚喪失中、、ニヤリ