2020年10月14日、初めて不妊治療クリニックの門を叩きました。
その時は、「年齢的にも検査だけしておこう」という軽い気持ちでした。
というのも、私は結婚自体が遅く38歳の時だったので、妊活といってもまだ数カ月程度。。
自分が不妊と思っていませんでした。
すぐに体外受精を勧められることになるんですが・・![]()
初めてのクリニックにドキドキ、キョロキョロ・・・名前で呼ばないように配慮されて、番号やアプリの通知で診察室へ案内されたりとハイテクなんですね。
まず看護師さんから、これまでの妊活についてなど問診があったのち、診察へ。
担当して下さった女医さん(女医を指名しました)は、若くて感じが良く、テキパキ初診の検査を進めて下さいました。
<初診時の検査>
①超音波検査 →妊娠に影響のあるような筋腫はありませんでした
②子宮がん検診 →必須ではないものの3年ぶりだったので受けました。。
③血液検査 →甲状腺機能・肝機能・貧血の検査結果を後日聞くことになりました
先生には、検査結果を見ながら治療方針を決めましょうということと、
若くないので体外受精の説明会に出席した方が良いこと、早めに自費の血液検査も受けるよう勧められました。
(こちらの病院にでは保険診療と同じ日に自費の検査ができませんでした)
正直その時は、体外受精まで考えていなかったので、話が急すぎると感じて・・
「お金儲けがしたいのかなぁ」と思ってしまいました。。先生すみません。。
今なら納得いくんですけどね。無知でした。
初めての不妊治療クリニックはこんな感じなんだなぁと、社会勉強気分で終わりました。
・・・後日、自費検査の結果でショックを受けます![]()
本日のお会計:6160円
↓内訳(保険適用3割負担)
初診料:2880円
検査料:14660円
病理診断:3000円