明の十三陵-地下宮殿まず地下宮殿まではものすごい長ーい階段を下ります 陵の内部はこんな雰囲気です それぞれの部屋がドーム型をしています。 手前の壷にはごま油を入れて焚いたそうです 想像するとすごい匂い・・・ ここから発掘が行われたそうです 定陵の正面 見学ルートは、地下宮殿の左後ろから入り正面に抜けるような感じになっています。 明楼です 明楼の中央には石碑が建っています。 石碑には日本で言う戒名のような皇帝の死後に付けられた名前が彫られているそうです
明の十三陵-定陵明の十三陵の定陵にやってきました 後ろに山が見えて景色がきれいですね~ エントランスです 中にはちょっとした展示室もあります 始皇帝陵に代表される兵馬俑 この時代の物は小さいですね こちらも龍と鳳凰のレリーフ 龍は皇帝、鳳凰は皇后の象徴です これは、棺を通すための道です。 それでは中に行ってみましょう(また次回・・)
頤和園 続き頤和園の続きの写真です そして、これが長廊です 全長700m以上もあるそうです 廊下の梁にはそれぞれ中国の物語等の絵(西遊記や三国志など)が描かれています 長廊にはこのような建物があります それぞれ春夏秋冬をテーマに作られているそうで、昔の人もここで休憩しながら歩いたのかな? この日も最高気温が1度ということで、あまり観光客も居なくて長廊もキレイに撮れました 多い日は1日5~6万人の人が訪れるそうです 頤和園は初めての中国で一番最初に訪れた場所なのでとても印象的な場所になりました 今度は湖が凍っていないときに行ってみたいな