胃の中も渋滞中。
やはり、慣れないものを食べるべきではないですね…。
列に並ぶこと40分。
Brisketというお肉がすばやくカットされ、
少し雑に扱われながらトレーに振り分けられていきます。
“THEアメリカ料理!”のビジュアルに興奮し、
雰囲気に満足した一口目はとっても美味しかったのです。
そう、美味しかったのです…。
しかし、二口、三口…。
だんだんグロッキーになってきました…(笑)
なかなか減らないお肉に、言葉も減ってきます。
周りを見るとペロリと食べ終わり、楽しそうに会話を楽しんでいます。
肉パワーもあって、テンションの高いこと。
時間が経っても胃に入ったものは全く消化できず、
口にした量だけポッコリお腹がでています。
オロロにならずとも、これはさすがに苦しいとなり、
日本から持参した胃腸薬を飲みました。
本日目覚めても、まだお腹が重い。。。
『文化が違う・人種が違う』今回の食文化で胃が証明してくれました。
本日は青汁でリセットします。
William Morris
この間、ふらりと立ち寄った本屋さんでたまたま買った壺の本。
家に帰り、袋から取り出してふと表紙の英語を見ると
『William Morris』!
なぜ、気付かなかったのか…(笑)
葛飾北斎とWilliam Morrisのセンスは最高の魅力を感じます。
多くの本からその1冊を手に取る偶然。
代表的なテキスタイルではなく、不思議な壺の本。
好きな感覚は、形が何あれ通ずるものがあるのだと改めて感じました。
そのものの放つオーラは、その人生を形にしているからでしょう。
本は画が重要で、字はさらっとしか…というかあまり解説も見なかったのですが、
この偶然は何かがあると思い、本日、再び行ってきました。
この本屋さんは『STRANDBOOKS』という結構大きな本屋さんで、
新刊から古本まで所狭しと本に囲まれます。
そして、古本コーナーに埋もれた1冊を見つけました!
内容もとても見ごたえがありそうな本で、まさに今、求める内容です。
もちろん、英語なのでこれもまた勉強です。
ニューヨークに来てよかった!






