楽しむ時間の作り方 -7ページ目

胃の中も渋滞中。





やはり、慣れないものを食べるべきではないですね…。




列に並ぶこと40分。


Brisketというお肉がすばやくカットされ、


少し雑に扱われながらトレーに振り分けられていきます。




“THEアメリカ料理!”のビジュアルに興奮し、


雰囲気に満足した一口目はとっても美味しかったのです。


そう、美味しかったのです…。




しかし、二口、三口…。 


だんだんグロッキーになってきました…(笑)




なかなか減らないお肉に、言葉も減ってきます。




周りを見るとペロリと食べ終わり、楽しそうに会話を楽しんでいます。


肉パワーもあって、テンションの高いこと。




時間が経っても胃に入ったものは全く消化できず、


口にした量だけポッコリお腹がでています。




オロロにならずとも、これはさすがに苦しいとなり、


日本から持参した胃腸薬を飲みました。




本日目覚めても、まだお腹が重い。。。


『文化が違う・人種が違う』今回の食文化で胃が証明してくれました。



本日は青汁でリセットします。

William Morris

この間、ふらりと立ち寄った本屋さんでたまたま買った壺の本。

家に帰り、袋から取り出してふと表紙の英語を見ると

『William Morris』!

なぜ、気付かなかったのか…(笑)



葛飾北斎とWilliam Morrisのセンスは最高の魅力を感じます。



多くの本からその1冊を手に取る偶然。

代表的なテキスタイルではなく、不思議な壺の本。



好きな感覚は、形が何あれ通ずるものがあるのだと改めて感じました。

そのものの放つオーラは、その人生を形にしているからでしょう。



本は画が重要で、字はさらっとしか…というかあまり解説も見なかったのですが、

この偶然は何かがあると思い、本日、再び行ってきました。



この本屋さんは『STRANDBOOKS』という結構大きな本屋さんで、

新刊から古本まで所狭しと本に囲まれます。


そして、古本コーナーに埋もれた1冊を見つけました! 






内容もとても見ごたえがありそうな本で、まさに今、求める内容です。

もちろん、英語なのでこれもまた勉強です。


ニューヨークに来てよかった!

オーダー後、1枚1枚焼きまっせ(^^)

動くピザ窯です。






街中の小道に、期間限定の本格的な屋台?がでていました。




ずらっと30軒くらい並んでいます。

タイ料理、ハンバーガー、小さなバーまでありました。


6月の心地よい風が、とても素敵な時間を刻んでいます。

機能する絵




バースデーTEGAMIを作ってみました。
喜んでくれるかな?

スタイリッシュ!




ここでもリンゴは一際目立っています。