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RIENKA通信

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久しぶりのblog投稿


心が痛くて泣いてばかり…少し落ち着いたので…。


今日は少し?小花の話を…


昨年から弁膜症の診断をされてた小花。

少し前から、夜中に喘息のような咳をしてウロウロするようになりました。

小花の咳で私も目が覚めます。


ゼィゼィと空咳のような……咳

トボトボ……フラフラ……ウロウロ……


みーちゃん大丈夫?と声をかけると、抱っこして~と…

抱っこして、トントン、ナデナデ…

咳が落ち着いて眠りにつきます。


ちょうど、毎月1回の診察の日がすぐきたので、先生に症状を伝えると…


先生『やっぱりかぁ~でも、思ってたより遅かったね』

私『弁膜症がひどくなったのですか?』

先生『2ヶ月前くらいに症状が出ると思ってたから、大丈夫かな?とは思ってたんだけどね』『検査をしましょう』


血液検査、エコー検査、心音検査。…小花…頑張ったね


検査の結果

炎症病変はとりあえず大丈夫そう。

でも、心臓の僧帽弁からの逆流が肺まで達してしまってる状態。


先生に何度も何度も聞いて…教えてもらいました。


小花は、左心室から左心房への逆流が肺まで達してしまってる状態で、肺静脈うっ血との事でした。
次の肺うっ血(肺水腫)になる前に症状を止めないと、寝たきりに…

僧房弁がちゃんと閉じないので逆流をしています。
少しでも逆流を止めないとダメと言うことで…

この日から、左心室から大動脈への流入を少し増やして、僧房弁からの逆流を減らすというお薬を飲む事になりました。
心臓と血圧のお薬です。

お薬を飲み始めて、症状は落ち着いてます。
夜中に喘息のような咳もせず、ぐっすり寝てくれてます。
ただ~走り回ったり、吠えたりすると、咳込んでしまいますが…。

お薬を飲み始めると、一生飲み続けないといけないらしく…
小花はまだ11歳です。
マルチーズやチワワのような小型犬の寿命は14.15~17.18年。
17.18年まで生きて欲しい。
まだまだ一緒の時間を過ごしていきたい。

ふと、頭をよぎったのは…凛は13歳、艶音は12歳。

この2匹も歳なんだなぁーーーーーー

凛は…先生がびっくりするほど元気ww
先日、トリミングに行ってきました。

艶音も弁膜症ですが、元気です。
クッシングシンドロームで、円形脱毛症になってましたが、ようやく被毛が元に戻りつつあります。
まだ、新しく出来た被毛が目立ちますがww

この仔達との残された時間…大切にしていきたいなぁ~
少しでも長く、一緒の時間を過ごしたいなぁ~

いつも温かく見守って下さる皆様に感謝、ありがとうございます(*-ω人)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました(*-ω人)

RIENKA