土曜日
レヴールの今期初めての練習でした
出席率もまあまあで
ギターに見学の方も参加してくださり
いい雰囲気で練習は始まりました
第一部の予定のイタリアオリジナル曲
ファーストは難しいのでこの日を迎えることがとても不安でした
シエルのコンサートまでは
シエル優先で全くレヴールの練習をしていなかったので
2週間でなんとか練習に参加できるくらいにまではしていかなくてはならなかったのてすが
全然間に合わなくて💦
こんなことで練習に参加していいものか
そんなことを思うくらいでした
でも、もちろん休むわけにもいきませんので
そんな状態での参加
特にファーストが難しい曲では
少しテンポを遅くしてやってくださいましたので
私はなんとかやっと追いついていく感じでした
もちろん私以外の人はもうすでに完璧に弾かれていて
すごいなぁ!と感心するばかり
ただ、ファーストは一生懸命になりすぎて
音量を落とすことができません
あと、高い音の響きがキツイ
これは毎年感じることです
指揮者からもそういう指導を受けることも多いです
思い切って落として存在感を消すことも
時には必要なのではないでしょうか
みなさんとてもよく練習なさっているだけに
速いところも細かい音も達者に弾かれています
ほんとうにすごいなぁと思って私などは全く追いつけませんが
合奏での曲の中での自分の出している音の役割まで感じながら音色を調整できるようになりたいものです
パートとして
それができるようになるといいなぁと
おもっています
本番では緊張でなかなか難しいですが
せめて練習では
ピックの力加減など上手にできるようになって
音色の使い分けができるようになりたいです
年齢的にもう速弾きにエネルギーと時間を使うことは難しくなってきました
せめて、音色には気を付けて弾くことを今年の目標にしたいです