以前のブログから少し空きました。

悲しいことがあったんで、聞いてください。

最近、日向坂46のミーグリに行ってきまして列に並ぶのは並べたんですが、パニック障害の症状で体調が悪くなってきて自分の番の少し前くらいから、もの凄い吐き気と震えで発作寸前までいったんですよー。

そしていざ会えた時にピークに達しまして、「いつも元気もらってます。これからも応援してます。」って伝えたかったのに、しんどくて下しか向けずに顔も見れずに震えた声で「いつも元気もらってます。」しか伝えられずにとても悲しかったんです。

彼女は

どんな服装だったんだろう。どんな表情をしてたんだろう。何を言ってくれてたんだろう。

自分の不甲斐なさと情けなさに家に帰ってから泣きました。

こんな身体ではもう会えることはないのかもしれません。

病気になってから諦めなければならないことばかりです。

本当に嫌になる。


それに現実は

僕達は芸能人を「特別な存在」だと認識し、会った時に強い印象を抱いて、ずっと心に残るけれど、彼女らからしたらファンである私達は有象無象の欠片で印象にも残らない。

恐らくはほとんどを覚えていないでしょう。

彼女らからしたらファンという大きな塊の一部でしかない。

同じ出来事なのに、こうも互いで認識が違うなんてとても不思議ですね。


僕はもうこの病気が寛解して健康な人と同じ生活を送れることはないでしょうけど

願わくば彼女らの行先に幸福がありますように。


誰も見てないでしょうけど、ここで伝えられなかったことを伝えます。(ただの自己満ですね)

「いつもありがとうございます。テレビや雑誌で見るたびに本当に元気をもらってます。

アイドルは悲しいことや辛いことも沢山あるでしょうけど、これからも健康で楽しい人生を送ってください。いつまでもどこからでも応援してます。」


最後に現地で購入したグッズを載せておきますね。


ここまでご覧いただきありがとうございました。

皆様が健康で幸福に過ごせますように。