こんばんは。
私の愛息、かず《小学6年生》の日常を綴るブログへようこそ
かずくんは宿題をやると、度々 死にたくなる
1/23 行きたかったな〜
「もう、死にたい」
「もう、やだ」
「もう、むり」
「消えてなくなりたい」
床に頭を打ち付け
オイオイ泣き
頭をガンガン殴り
涙を流し、天を仰いで悲観する。
そんな時、私はおおいに反応し、
「落ち着いて」
「深呼吸しよう」
「先にお風呂に入ってこようか」
「今日は宿題やらないでいけば」
必死になだめる。
なだめたって現実は変わらず、
だんだん腹がたってくる
なんで、こう毎日毎日かずの機嫌に左右されなければならないのか?
なんで、普通におとなしく宿題ができる子にならなかったのか?
なんで、きちんとできない子に育ててしまったのか?
なんでこんな凄い子を産んでしまったのか?
たいがい1、2時間くらいすると、
「よーし終わった
ゲームやろ
」
とスキップしながら出て行く かずくん。
何事もなかったように
なんかわからんけど、解決する。
何もしないけど、勝手に解決する。
そう、時間が解決してくれる。
そう、かずくん 特別な子 ではない。
ちょっと 甘ったれで
ちょっと かまってちゃん なだけ。
明日も 明後日も 明々後日も、かずくんはかずくんのままだろう。
そろそろ、私は 我が子がどこにでもいる 平々凡々の男の子であることを認めたい。
もう自惚れるのはやめよう。
を隠し撮り…
マママス同期のカウンセリング。
子連れ狼ならぬ、子連れカウンセラー かお
