こんばんは。

私の愛息、かず《小学6年生》の日常を綴るブログへようこそ照れ




かずくんは宿題をやると、度々 死にたくなるチーン

「もう、死にたい」
「もう、やだ」
「もう、むり」
「消えてなくなりたい」


床に頭を打ち付け
オイオイ泣き
頭をガンガン殴り
涙を流し、天を仰いで悲観する。


そんな時、私はおおいに反応し、


「落ち着いて」
「深呼吸しよう」
「先にお風呂に入ってこようか」
「今日は宿題やらないでいけば」

必死になだめる。

なだめたって現実は変わらず、
だんだん腹がたってくるムキー

なんで、こう毎日毎日かずの機嫌に左右されなければならないのか?

なんで、普通におとなしく宿題ができる子にならなかったのか?

なんで、きちんとできない子に育ててしまったのか?

なんでこんな凄い子を産んでしまったのか?




たいがい1、2時間くらいすると、

「よーし終わったキラキラゲームやろルンルン

とスキップしながら出て行く かずくん。

何事もなかったようにびっくり


なんかわからんけど、解決する。
何もしないけど、勝手に解決する。

そう、時間が解決してくれる。

そう、かずくん 特別な子  ではない。


ちょっと 甘ったれ

ちょっと かまってちゃん なだけ。




明日も 明後日も 明々後日も、かずくんはかずくんのままだろう。


そろそろ、私は 我が子がどこにでもいる 平々凡々の男の子であることを認めたい。


もう自惚れるのはやめよう。





ゲームコーナーでポニーに乗る 小学6年生タラー
を隠し撮り…






下矢印1/23 行きたかったな〜
マママス同期のカウンセリング。

子連れ狼ならぬ、子連れカウンセラー かおキラキラ