今年は一つの節目が終わったので、

新しいことにチャレンジ沢山できた。

仕事の面でも趣味の面でも。

子どもと一緒したりすることもあったし、

子どもと一緒に成長できればいいな。

 

私なんか子どもぽいし子どもみたいな感じでいつも子どもに怒られる

こともあったり、逆な場合もあるけど、うちの子はうちの子でよかったと思える。

 

副業始めた。もうPCカチカチするのも目がしんどいし、体力も落ちていくばかりなので、

思い切って体力作りのために肉体労働。

最初の三週間はきつかったけどかなり鍛えられ動けるようになった。

たまにしか入らないけど、調理。このまま調理師とりたいなってさえ考える。

資格取り魔なので。。。

でも条件が週24時間働かないといけない2年間も。本業が。。

でもやっぱ調理面白い。

 

 

今年、借りた図書館の本

 

570冊。

 

大体、毎年400冊台に留まってたけど、

それを上回った。

毎年増えてるには増えてる。

 

ネットはその代わりほとんどしなくなったけど。

 

それでいいかなと。

 

目が疲れるし、情報が偏るんで。

 

怪談を結構読んで思ったのは、怪談って本で読むと怖くない。

 

怪談の本は語り口調だから、聞いてる方がグッと怖さ増すだろうなって思った。

 

文章にするとあまり入ってこないなと。

小説として文章や内容がしっかりして読んで

リアルな怖さを感じるのはミステリー。

 

 

 

 

 

 

川奈さんのは読んでも面白いけど、聞いてる方がもっと面白いんだろうなって思った。

怪談師なので多分声も綺麗で透き通って不気味さもあるんかなって想像。

関西に来た時には聞いてみたい。

この人のすごいところは綿密に調べてる。

 

なんで、それがあるのか歴史的な背景もきちんと書いてあるし、ストーリーのその後のことも書いてる。

こういう内容が欲しかった。

 

『ヤバい実家』の本はそういう調査があればいいのにっていうのはそういう意味だったんだと、

この本読んで思った。

物語って、事件風に語るか怪談のように語るかで、印象が違うけど、不可解なことは怪談にできそうって思った。『家怪』は、ハッピーエンドもあるけど、そうじゃないのもあって。

 

その中の一つに。

私の調べる癖が悪いんか、

とあるサイトを調べて、そのサイトの発するものが、

強烈というか。

ホラーや怪談系のサイトみてもなんともないんやけど、そのサイトだけ、

嫌悪を抱くよりも遥かに違う感情、見てると、気が狂っておかしくなるサイトがあるので、

怨念というのに近いかもしれない。相当な悪意を持っている感じ。悪霊?

これヤバい見なきゃよかったって思って、すぐサイト閉じて

 

般若心経のお経のYoutube見たりしてなんとかなったんやけど、

それ見てたら宗派によって般若心経違うんやなって思った。

うちは曹洞宗なので、なんか陰気臭いというか暗いというか。

真言宗の般若心経は太鼓叩きながらでめっちゃカッコいいなって思った。

数日後、神社に行きました。心は浄化されたような気分。

 

怪談読んで思ったけど、小さい頃はすきだったけど、それ以降避けてたのは、

実家が寺だし、仏教やし、みんな成仏するもんやと思ってたから、

幽霊とかあんまり信じたくないし、怪談はちょっと違うなって思った。

 

特に、怨みの感情とかそういうのは仏教ではよくない考えだし、

何か悔いているため成仏できないのであれば、成仏しないといけないし、

悔いの残らないような生き方をしないといけないと思う。

怪談読んで思ったんは、

後悔のないように生きないとって思った。

 

特に違和感を感じるのは、昔の怪談と今の怪談がかなり違う。

あえて怪奇現象起こすようにしたり、事故物件に敢えて住んでネタにする

というのがあまり理解できないけど、

事故が起こった原因として間取りや風水に視点を置いた本は

いいと思う。

 

それを考察している本を読んでて勉強にはなった。

間取りとか風水は前から見るのが好きだったのでなるほどっという感じです。

怪談というよりは風水に関する本やけど。

昔から住む場所は、事故物件よりも間取りや風水の方が気になって重視してたな。

 

 

とはいえ、、

友人が、20代の頃に家を建て、その家は有名な風水師のような人が間取りを考えてくれて

立派に仕上がり5千万をはるかに超える家だった。

 

でもどんなにすごい人に見てもらって立派な家を建てても

10年も住まないで離婚してしまい、その家を出て違うところに住んだり転々としていた。

現在でも友人がその家の名義だけど親戚の人に住まわしてる。

30代でローン完済。

近所の人が嫌という理由で家に住んでないみたいだけど。

何かトラブルおきたわけじゃないけど、

その子の性格の部分が大きいんやろうなって思う。

一箇所にとどまらないし、子どもいても日本において、

1年間くらい海外に住んだりして自由に生きてる感じなので

自由奔放すぎるって思った。今は落ち着いて違うところに長く住んでいるが。。

お金かけても未練がない家。未練というのも嫌なエネルギーを発するので

潔く居住しないで次を見るっていうのは良い部分でもあるのかもしれない。

家ってなんなんでしょうね。

 

 

家が風水とかで考えられて作られたパワースポットになってても、

家の力に縛られず、自分がこう生きたいっていう気持ちだからいいのかもしれない。

むしろ強すぎて住めないか、それは家か本人のどっちかが強すぎなのか、

家に近づきたくないのかわからないけど。

人が家を選ぶというより、もしかして家が人を選んでるのかもしれない。

 

 

今年もあとわずか。

来年は来年で新しいことも始めるので、

ブログあまり更新できないと思いますが、

また読んだ本が溜まったら感想書きにきます。

来年もどうぞよろしくお願いします。