皆様ご無沙汰しております(;´▽`A``
7月4日(金)から1泊2日で静岡の下田へ小旅行をしに行ってきました。目的は南伊豆の下加茂温泉にある料理旅館の「かぎや」に宿泊すること。日本旅館に夫と宿泊するのは初めて。素敵な思い出にしたいなぁと思って、B型の私がめずらしく、かなり慎重に旅館を選びました。
「旅館かぎや」に決めた理由は5つあります。
・料理旅館と自負するほど、お料理に自信がある。
・小さい旅館ながら源泉を複数持っていて、源泉掛け流しを堪能できる。
・有名なのにネットでの情報、宣伝が少ない。
・ネットのクチコミによると湯質が良い。
・混浴風呂がある。

「かぎや」さんは本当に素敵な旅館でした。館内はとても清潔でしたし、料理も絶品ばかりだし、お湯もクチコミどおりすばらしかった。何より、旅館で働く方たちがみなさん笑顔でとても親切。アットホームな旅館でした。これからそのレポートをしますので、興味がありましたら是非読んでくださーい。
あと、下田の観光も合わせて載せていきたいなぁと思います。
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11時00分東京駅発の踊り子号に乗って、13時39分に京急下田駅に到着。
ペリーロードという小洒落た通りで遅めの昼食をとることにしました。下田駅からペリーロードまではタクシーで1メーター。

ペリーロード

パスタが絶品と評判の「ページワン」というカフェ。雑貨屋も併設されていて、可愛い雰囲気です。ドラマの撮影にも使われるとか。

下田 ページワン

入り口入ってすぐが雑貨屋。左に折れるとカフェになります。

下田 ページワン

30分くらい待ってカフェに入れました。

下田 ページワン

夫は単品パスタに「ドリンクセット(¥500)」をプラス。飲み物と前菜が付きます。
セットのサラダ。トマトの実がしっかりしているのに、甘いのー(≧▽≦)

下田 ページワン

私は単品で「グリーンサラダ (¥800)」を注文。
ガーン。夫の前菜の大盛りバージョンでしたヽ(;´Д`)ノ
店員さん、それ先に言ってよー。って感じでした。

下田 ページワン

飲みかけで失礼。
向かって左がドリンクセットのアイスコーヒー。右が単品で注文した私の「ジンジャーエール(¥400)」。うれしいことにこのお店のジンジャーエールはウィルキンソンの辛い方でした。

下田 ページワン

さあ、主役のパスタの登場です。
夫が選んだパスタは「シーフード(¥1600)」。
エビ、イカ、ホタテ、アサリ、ムール貝の旨味にさっぱりトマトソースをからめた、下田らしい一品。新鮮な具材の食感もさることながら、特に具から出たダシは味わい深い(^~^)同じパスタを先に召し上がっていたおば様連中が、甚く味に感動したらしく、店員に何度も賞賛の言葉を投げていましたよ。それでも物足りないらしく、どうやってこのソースを作るのか聞いていましたわ。

下田 ページワン

私が選んだのはもちろん、「渡り蟹のトマトクリームソース (¥1600)」。
オリーブオイルでじっくり蒸し焼きにした蟹に濃厚なトマトクリームソースをからめたお店人気No.1のパスタとのこと。
渡り蟹のミソがトマトソースに混ざっているような、コッテリとした濃厚さ。そしてクリーミー。蟹の殻の中にも甘い身がぎっしり詰まっているんです。ダシが出きって身なんて美味しくないんじゃない?なんて思っていたら大間違い((>д<))

下田 ページワン

東京のイタリアンレストランで奮発して食べた、渡り蟹のスパゲッティーとは比較にならないくらい、こちらのパスタの方が美味しかったですよ。海の街なんだから当たり前なのかもしれないですけどf^_^;
カフェ飯を超えた予想以上の美味しさに大満足でした。
下田に来たら海鮮の和食も良いですが、海鮮の洋食もけっこうオススメですよヽ(゜▽、゜)ノ

ちなみに雑貨は私好みではなかったので、何も買いませんでした。店員(オーナー?)のおば様のセールスがちょっとアグレッシブなので、押しに弱い方は雑貨の前を素通りしてカフェに入られることをオススメします。
今更ですが、我々夫婦のクリスマスのお話を。

舞浜の「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」のレストラン「ザ・サミット」でクリスマスディナーを堪能いたしました。

シェラトン サミット

窓際の席を予約した主人。グッジョブ(°∀°)b
17時~19時の第1部に予約を入れたので外はまだ薄暗く、幻想的な景色。

シェラトン サミット

特別な日の食前酒はやっぱりシャンパン。

シェラトン サミット

すぐに小前菜がきました。
「冷製、玉葱のクリームスープ ロシア産ベルーガキャビアをあしらえて」。
キャー、ベルーガキャビア様だわぁ( ´艸`)。オニオンサワーのようなスープにパリパリのオニオンを浸しながらいただきました。ウーン、美味しー(°∀°)b

シェラトン サミット

前菜は2種類から選べます。
主人が選んだのは「フランス産雉のコンフィと鴨のフォアグラテリーヌ トリュフ香るポテトと根セロリの冷製ブルーテ添え」。
見た目どおりの無難なお味。

シェラトン サミット

私が選んだのは「カナダ産フレッシュオマール海老とズワイ蟹の菜園仕立て バニラ香るマンダリンのジュレと共に」。
バリ島で食べたロブスターのようにシャキシャキしていて美味しかったです。オレンジゼリーもしっかりとした弾力で、お味だけでなく、歯ごたえも楽しめる一品でございました。

シェラトン サミット

シェラトンの名物パンのようです。パンの世界大会で最優秀賞を受賞したそうです。
キメが細かいクルミパンみたいな感じ。甘さ控えめでフランスパンのように塩味が強いパンでした。お食事にぴったり!

シェラトン サミット

スープは「ヘンリー四世風、具だくさんのダブルコンソメスープ パイ包み焼き」。

シェラトン サミット

パイ生地の中は細かいお野菜が少しだけ浮いているコンソメスープ。具が少ないのは残念でしたが、しっかりとしたコンソメのお味には十分満足できました。

シェラトン サミット

さきほどの素焼きポットに入っていたパンの空ポットはさっさと片付けられ、フランスパンが配られました。さっきのパンおかわりしたかったなぁ……

シェラトン サミット

魚料理も2種類の中から選べました。
主人は「鱗をつけて香ばしく焼いた 五島灘の甘鯛 ミネストローネ野菜と共に」。

シェラトン サミット

こんなに肉厚な甘鯛。そしてウロコが反り返ってる!!!ウロコがパリパリとした歯ざわりで楽しかったです。ウロコとは相反して身はプリッとしていました。

シェラトン サミット

私が選んだのは「冬の味覚・アンコウのポワレ 芳醇な赤ワインソースで仕上げたアンチョビバターソースで」。
メイン料理の前なのに、メインのステーキに添えられているような重たいソースのおかげで、満腹中枢が刺激されてしまいましたよ。アンコウはもっちりとしていてとても美味しかったのですが、コースの流れ的にあまり私好みでないお味でございました。

シェラトン サミット

メイン料理の前にサンタさんのご登場です。去年の横浜パンパシのように正体は総支配人だったりするのかなぁ……なんて思い巡らしていたら、私の隣りにサンタさんが来てくれました。

シェラトン サミット

サンタさんと握手を交わした後、自分の手に違和感を感じて開いてみると、シェラトンコインチョコレートが!サンタさんからの小粋なプレゼント。

シェラトン サミット

サンタさんが退場した後にメイン料理が運ばれてきました。
「ロッシーニが愛した 東北産・和牛フィレ肉のステーキ、フォアグラ添え 伝統のトリュフソースで」。
シェラトンのフォアグラは火の通り具合が完璧о(ж>▽<)y ☆スムージーよりもクリーミーなのですよ。そしてジューシーなお肉とのコンビネーションが抜群。2年前のイブに横浜のシェラトンで出逢って以来、虜になってしまった一品なのです。場所が変わってもクオリティーは変わらず、大満足でございました。

シェラトン サミット

メインが終わって、一休み。ミネラルウォーターのお替りをいただこうかと思ったら、ウェイターさんに「クリスマス限定ボトルのエビアンはいかがですか?」と売り込まれてしまいました。

シェラトン サミット

デザートの「聖夜の誓い」。
向かって左のグリーンの渦巻きがピスタチオアイス。真ん中がストロベリームース。右がフルーツの盛り合わせ。

シェラトン サミット

お茶をいただきながら、デザートをいただいていると……

シェラトン サミット シェラトン サミット

主人からのlクリスマスプレゼント。可愛いイチゴのネックレスです。
果実はピンクサファイヤとルビー、へたはグリーンガーネットでできているんですよ。
シェラトンのデザートよりも美味しいイチゴさんでございました。
ありがとう☆

シェラトン サミット

シェラトンでのクリスマスディナーを楽しんだ後は、ディズニーシーに繰り出しました。

シェラトン サミット

イルミネーションが綺麗。

シェラトン サミット

タワー・オブ・ザ・テラーでスリルを満喫して、お散歩をしていると、「あっ、水中に浮かぶクリスマスツリー。」

シェラトン サミット

まだ新婚なものでラブラブ・ロマンチックモードでシー内を練り歩いていると閉園のアナウンス。渋々出口ゲートへ向かっていると、突如すごい人だかり。

TDS

街灯の辺りを指さし、「ここがミッキーの影にそっくりなんだよ。」とか「この部分がミッキーの鼻で、ここが…」って説明をする女の子、そして「え?どこが?」、「わかんねーよ。」と首を傾げる男の子の山、山、山。
我々夫婦はさっぱりわからなかったのですが……

シェラトン サミット

っていうか、今、執筆しながら気づいたんだけど、この写真全体がミッキーの顔に見える!ね、そういうこと?ねぇ、そういうこと?

穴場カフェ「お茶とお菓子横尾」。横尾光子さんという方のお店なのだそう。
吉祥寺ではとても有名なカフェです。でも路地裏にあるので場所がわかりずらい。吉祥寺に移り住んで4年目の我々。自宅から徒歩10分の目的地へマップ片手に行って参りました。

横尾

素朴で温かみのある店内。椅子とテーブル、備え付けのカウンターは木材でできています。良いカンジに年季が入っているので、学校の教室や図工室にあったそれらを思い出させます。

横尾

無造作に並べられている洋書や画集も1冊1冊がインテリアになっています。それらを読みながらティータイムを楽しむこともできます。

横尾

我々夫婦が夜のティータイムに選んだものは「お茶とお菓子セット(¥900)」と「ぶどうジュース(果汁100%)(¥650)」。
お茶とお菓子セットのお茶は「ガムラスタン」という、野いちご、いちご、マンダリン、さくらんぼのフレーバーの紅茶をチョイス。どこか懐かしい優しい香り:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
お菓子は「本日のお菓子」を出してくれます。この日のお菓子は「黄身しぐれ」。甘さ控えめの黄色い餡の中にドライアプリコットが入っていました。

ぶどうジュースはガラスの瓶に入ったものを出されました。それをお猪口サイズのガラスのコップに注ぎながらいただきます。

横尾

店員さんがとても良い意味で客に無関心そうにしてくれるので、ついつい長居したくなってしまう空間です。とても静かですし、空気がキレイで気持ち良いです。

お茶と和菓子に力を入れているお店ですが、実はカフェランチも評判が高いようです。横尾さんはカフェの他に和食のお店も経営されているので、それも頷けますよね( ̄▽ ̄)=3

お気に入りカフェがまた1つ増えました。