謝甜記の美味しいお粥と露店のまずい椰子の実ジュースを堪能した私たち夫婦は元町中華街駅戻りました。これから主人の実家、である横浜市内の磯子という街へと向かいます。
ところで横浜中華街駅は空港ターミナルのようなモダンな造りの駅で好きです。都内を走る地下鉄大江戸線ばりに地下へと潜りますよね。みなとみらい駅もそうですけど、もしかしてみなとみらい線って市営地下鉄なのですか?

元町中華街

そんな疑問を持ちながら横浜駅に到着。京浜東北線から直通運転の根岸線に乗り換えようとした時に思い出しました。
「あっ、主人の実家行くのに手土産忘れた( ̄□ ̄;)!!」
横浜駅構内をキョロキョロ見渡すと白金台のチーズケーキのお店「Arice Garden」があったので、その詰め合わせを買いました。食後に主人のお母さんと甘いものを食べながら主人の愚痴をこぼしたり、逆にノロケ話をしたりするのが楽しいので、デザートは必須。

アリスガーデン

スティック状のチーズケーキです。プレーン、チョコ、ブルーベリー、キャラメル、抹茶、ラムレーズンの6種類。

アリスガーデン

さてさて、その日の晩ご飯は……

おつまみに枝豆。

枝豆

たくあんと叙々苑キムチ。

キムチ

ホクホクカボチャの煮つけ。

カボチャ

鹿児島の里芋の煮物。

里芋

具沢山クラムチャウダー。貝とイカと海老とウズラの玉子とお野菜がいっぱいでとっても美味でございました。

シチュー

デザートでシードレスの葡萄をいただいた後もいろいろとお菓子が出てきましたわ。
例えば鹿児島は徳之島のヨモギ餅。

長寿餅

長寿餅食べると長生きできるのかな?主人が我先にといただいておりました。自分の親を振り切ってまで食べるとは、そこまで長生きしたいのかっ( ̄□ ̄;)!!

長寿餅

あと鹿児島名物かるかんでしょ。

軽羹

中に餡など何も入っていないかるかんは最近ではめずらしいとか。

軽羹

それと横浜駅で買ったチーズケーキを小さく切ってみんなで食べました。左上がラムレーズン、右上がブルーベリー、そして、下がプレーンでございます。

アリスガーデン

食後のデザート食べすぎ??

ついでに、翌朝食べたチーズケーキも載せちゃいます。
左上から抹茶、キャラメル、チョコなり。

アリスガーデン

翌朝の朝食に出た秋刀魚の煮付けとっても美味しかったです。今年の秋刀魚はまるまる太って脂がのっていて最高ですよね。デジカメに収めるの忘れちゃった。圧力鍋で作ったそうで、骨までやわらかでした。

今日はこれから主人の母校を見てきます。小学校、中学校、大学は訪れたことがあるのですが、高校だけまだ見たことがなかったのです。山手の高台に主人の青春時代を過ごした学校があるわけで、出かける前からドキドキワクワクです。
それでは行ってきます。
横浜中華街にあるお粥専門店「謝甜記」に再訪です。とうとうリピーターになってしまいました。この日も炎天下にもかかわらず、行列ができておりました。(前回いただいた時の様子はこちら からどうぞ。)

我々の大好物の「ピータン皿(\420)」。

謝甜記

前回、相席だったカップルの男性が「ここのザーサイは最高だよ。」とお連れの女性に説明していたので、今回は忘れずに注文してみました。「ザーサイ(\315)」
薄味のザーサイでとても美味しいです。ご飯がなくてもそのままでもパクパク食べれます。もちろん、お粥にもとても合いそうです。

謝甜記

私が注文した「玉子粥(\683)」。黄身の塊がゴロンと入っていてとてもダイナミック。2個は使われているのではないかと思うくらい巨大でした(((( ;°Д°))))
とてもまろやかで美味しいお味でした。主人が甚く気に入って、「こりゃいいね。全てのお粥に玉子が入っていても良いよね!」と言っていました。

謝甜記

主人は、前回私がいただいた「貝柱粥(\945)」をチョイス。玉子粥にはない貝のおダシが美味でした。貝柱は前回よりしっかりと火が通っているため、弾力があって美味しかったです。おダシも前回よりしっかり出ていましたよ。でも、私は前のミディアムレアちっくな貝柱の方が好きでした。

謝甜記

美味しく完食して、ふと斜め前のテーブルを見ると、上品なおじいちゃんが「梅みそ付鳥の唐揚げ(\1260)」を食べて絶賛していました。一緒にお食事をしていたおばあさんに「ん~、これはウマいっ。これ食べてみ。ホント、すごく美味しいからっ!!」と強引に勧めていました。ご老人なのに、とても表情豊かに美味しそうに食べる姿を見て、ヨダレが出てしまいました。次回は絶対にその唐揚げを食べようと心に誓ったのでありました。

お店を出て、すぐのところに椰子の実ジュースを販売している露店がありました。このお店で、私の愛する安住アナや南海キャンディーズや次課長も椰子の実ジュースにトライしたのだとか。らなば私もいただいてみましょう。
お味は……「マズッ。(;°皿°)」私の頭に蓄積されている情報ではポカリスエットに似ているお味のはずなのですが、それとは程遠い飲み物でした。とにかくマズいのにさっぱりしていないなんてテンション下がりまくりです。(´д`lll)

謝甜記

主人が「メロンの皮に近い部分の味だね。俺は好きだよ。全部飲んじゃっていい?」と言っていました。

メロンの味なんかしないよ(((( ;°Д°))))

久しぶりに吉祥寺のヨドバシカメラ内のフードコートのネタを。
今回行ってきたのは「万豚記」という中華レストランです。ワンツーチーと読みます。お値段の割りに美味しくてボリュームのあるお料理がいただけるとのことで、とっても楽しみにしていました。

一品の量が多いことはわかっていながら、この日はとってもお腹が空いていたので、いろいろ注文してしまいました。

まずは「ねぎひき肉炒飯 (¥780+¥200)」。大盛りにしてしまいした。1人でいただいたら絶対に食べ飽きてしまうくらいに大盛りです。量を目の当たりにして、「普通盛りにしとけば良かったかなぁ……(((( ;°Д°))))」と少し恐怖を感じてしまいました。女性なら3人で食べてちょうどいいくらいです。肝心のお味はと言うと期待以上でした。ちゃんとパラパラに炒められていましたし、お葱とひき肉のほかに玉子やザーサイも入っていて、とても美味しかったです。。

万豚記

続いて「やみつき餃子 茹で 5ケ(¥290)」。味付きなので、タレはありません。白飯と食べたいくらい、お味が濃いです。

万豚記

こちらは「四川辣餃子 5ケ(¥390)」。
メニュの説明書きには「つるりと茹でた餃子にネギ、ニンニク、タップリの特製辛みダレをかけた絶品。」と謳っていますが、すでに味付きの餃子に濃いタレがかかっていて私にはしょっぱすぎた(><;)

万豚記

でも、主人はご満悦そうでしたよ。こうやってたっぷりタレを絡めて薬味をのせてパクッ。ウメェ~って感じでした( ̄▽ ̄)=3

万豚記

1番のお楽しみ「汁無し担々麺(¥880)」の登場です。
写真では分かりにくいですが、こちらも2人前はある量です。

万豚記

山椒のスパイシーな香りがします。くしゃみが出そう(*´Д`)=з黄身を麺に絡めていただくと辛まろやかで美味。舌がすごく痺れましたが、お冷やを何杯もおかわりしながら完食いたしました。美味しかったぁ≧(´▽`)≦

万豚記

デザートに「杏仁豆腐(¥400)」。
食後のデザートにしては量が多過ぎです。この半分くらいがちょうどいいのではないかというくらい。
少し粉っぽい感じもしましたが、固めでねっとりとした食感でいかにも手作りっぽくて、それはそれで美味しかったです。

万豚記

最近できたばかりの新しいお店かと思ったら、実は主人が学生時代(20年近く前)から万豚記はあったのだそうです。量があまりにも多いので当時の主人の周りの学生たちは皆、万豚記ファンだったそうですよ。
今回、私たちの他に店内で食事をされていた人たちの中には女性カップルが多くいらっしゃったのですが、みなさんおそらく食べきれなかったようで、お料理を半分くらい残していらっしゃいました。メインを1人1皿ずつ注文してしまうと食べきるのは難しいです。女性の方で、メイン料理を2皿以上注文したい場合は男性と来るか、3人以上で食事をされることをお勧めします!

コスパが良いので是非とも再訪したいです。