「お母さん、お休み中に水族館行きました?」
小3ダウン症次男の通う支援学級の補助員さんから聞かれました。

「行きました!○○が話しました?」
どうやら1時間目の発表で話したようです。

金魚やペンギン、オットセイとかを気に入ってみてたんですよ~
と言うとペンギン、オットセイ言っていました!と。

「○○すごいねびっくりマークあってるよー爆笑」と補助員さん。

ちゃんと聞き取れる言葉で伝えられたこと。
数日前の過去の出来事を自分から話せたこと。

言葉の表出がゆっくりで、発音も不明瞭。
なかなか会話もかみ合わず不安になることもありますが

少しずつ成長している。

本人も言いたいことが伝わって「うん、うん」と嬉しそうでしたおねがい

あとから担任の先生に伺うと、
やはりどこへ行ったのかなかなか聞き取ることが出来ずに
クラスのお友達と色々質問して行く中で聞き取れた「ペンギン」などの言葉から推測してくれたようです。
息子の伝えたいことを理解しようとしてくれる先生やお友達にも感謝です。

もっともっとたくさんの体験をさせてあげたい。
楽しかった記憶から本人の話したい気持ちが引き出せるのなら。

水族館は本当に楽しかったようで一番のお気に入りは意外にも金魚でしたキョロキョロ
本人の納得するまで見せてあげようと先を促す声掛けはせずにいると
水槽をじーっと眺める事10分、20分…
さすがに30分手前で「行こうか」と声を掛けました。

何を感じたのかな。
おばあちゃんの家の金魚を思い出していたのかな。
そんなことも話せる日を楽しみにしていようニコニコ