
要らないものは要らない、と
嫌なものは嫌、と
世間体だとか体裁よりも、自分の欲しいそれを優先してきた私が
一番自分のしたいことをわかっていませんでした。
もっと純粋で良かったな。
見栄っ張りだから。
やることは何でもいいの。
誰もとするかが大事なの。
大好きな人と食べるなら、コンビニ飯だって構わないし、
スーパーのお惣菜だってご馳走なの。
どんなに高級で美味しい食事も、嫌いな人と食べるのは嫌。
絶対に嫌。
自分が手を伸ばしたいものは、邪魔されたくない。
危ないって言われても、それは手を伸ばして怪我した時に初めて私がわかること。
手を伸ばしたいその気持ちを邪魔するのが他の誰かなら、
その誰かと決別するまで。
邪魔するのが自分の心なら、今の自分と決別するまで。
誰かとわかりあいたいと思う私の気持ちに壁があるとしたら、それは言語なの。
あとは何でもいい。
やることは何でもいい。
ただ、
わかりあえたその大好きな人達と、一緒に生きていきたい。
それだけだった。
それだけ。
やっとわかったんだ。




