今日は新渡戸文化学園短期大学で、特別講義を受け持たせていただきました。


新渡戸文化学園短期大学では初めてですが、教壇に立つのは久しぶり。


保育士を目指す学生さんに、コミュニケーションのお話を致しました。


保育士は子供相手の仕事のように見えるけれど、働く親の支援の仕事であること。


自身の体験から、自分に代わって保育をしてくださる人は、保護者にとってとても大切な存在。


これから保育士になる方には、その資格に誇りを持って、仕事についていただきたいという私の願いを込めて話をしました。


保育士の資格を取得していながら、保育の仕事についていない人は多く、待機児童の問題があることから、各自治体は躍起となって、掘り起こし事業を行っています。


なぜ保育士にならないのでしょうか。


保育士になった方で、辞める理由の1位が、人間関係。


保護者とのトラブルや、上司や同僚との人間関係が理由で辞めてしまうなんて本当にもったいない!


これから保育の仕事に付く方に、どうしたら人間関係での悩みを少なくできるか、

保護者とどのようにコミュニケーションをとったら、トラブルにならずに済むか

事前に心構えができていたら、少しでも悩みを減らし、保護者とのトラブルも上手対処できるのではないかと思うのです。


子供が好きで、保育士になり、子供とは関係ないことで辞めてしまうなんて、保育士さんにとって可哀そうなことであるし、社会にとっても、保育士という宝を失ってしまうことになってしまいます。


今日は限られた時間でしたが、コミュニケーションの基礎の「挨拶」から始まり、来年4月から始まる子育て支援新制度の話、保護者とのトラブルの事例、その対応の仕方、そして、自分がストレスを溜めないためのアサーションについて、駆け足でしたが簡単にお話し、学生の皆さんに考えて頂きました。


少しでも、学生の皆さんのプラスになればいいな・・・ニコニコ




たまたまつけたテレビに、映画字幕で有名な戸田奈津子さんがご出演されていました。


78歳だということですが、御年を感じさせない聡明なお話しぶりと、大変興味深い話の内容に、思わず見入ってしまいました。


戸田さんは海外旅行と食べることが大好きということで、有名なハリウッドスターから美味しいお店を聞いては、出かけるのだそうです。


もちろん世界的に有名な俳優さん達ですから、そのお店も世界に散らばっていることでしょう。


そこで驚いたことは、戸田さんは海外に行くとご自分でハンドルを握り、運転するのだそうです。


知らない土地をマニュアル車で運転し、その町を楽しむのだそうです。


しかも、さらにびっくりなのは、ホテルを事前に予約せずにでかけ、運転に疲れたなと思うと、その土地でホテルを決めるのだそうです。


語学が堪能だとはいえ、行き当たりばったりに旅行を楽しむその勇気と精神は、恐るべしです。


いくつになっても好奇心旺盛で、お元気で、記憶力もよく、回転も速い戸田さん。


世界中のスター達とのエピソードと、海外旅行のお話、もっともっと聞いてみたくなりました。


それから、44歳で夢の実現という話も素敵です。


映画の字幕を志して、他の仕事をしながら、勉強を続け、遂に夢の実現をしたというエピソード。


夢はあきらめてはいけない。


夢の実現には、努力と、チャンスを捉えるハングリーな精神が大切だということも教えてくれます。


戸田奈津子さんのご高著「KEEP ON DREAMING 」


早速買いに行こうと思いますニコニコ






日テレアナの内定取り消し問題が話題になっていますね。


詳細は分からないので、それにはコメント致しかねますが、


私の体験をお話ししようかなと思います。


もう30年以上前のことだから、時効ですよね(笑)



私がテレビ局のアナウンサー試験を受けたのは大学4年生の10月。


アナウンサーになりたいという夢はありましたが、マスコミの勉強もしていないし、マスコミセミナーにも参加していなかったので、正直99%無理だと思っていました。


それでも、「宝くじ 買わずに当たる はずがない」の精神で、


悔いなき人生を送るため、公募していたテレ朝・日テレ・フジの3局を受けました。


結果、テレ朝は3次試験で脱落。


日テレも最終まで残していただいたけれど、丁寧にお断りのお電話が入り、


最後にフジテレビからお電話をいただきました。


「採用」という言葉が信じられず、電話口で思わず


「本当ですか?!」


と言ってしまったのを覚えています。


本当に信じられなかったし、局アナになる自分が想像もつきませんでした。


家族もその結果が信じられず、私の父親は、「いたずら電話じゃないか?」と言ったほどです。


私も、その電話が信用できず、内定通知書が出るまで大学にも友達にも伝えることができませんでした。


そして、その数日後だったと思います。


人事部から電話がありました。


「君は『タイムショック』に出ていたのか?」


と突然、怖い声で切り出されました。


当時、私はアルバイトで、テレビ朝日の「クイズタイムショック」のアシスタントをしていました。


でも、フジテレビの内定が決まると同時に、出演は辞退していました。


悪いことをしていると思っていなかったので、正直に答えました。


すると、


「手垢のついた者はいらない!」


と言われたのです。


私は自分のアルバイトのことを事前に伝えなかったことを謝り、電話を切りました。


内定取り消しか・・・。


局アナの夢は、1か月も持たなかった。


内定をいただけた方がおかしくて、これが現実なのよ・・・と、

なぜか不思議と素直に受け止めることができました。


その時、「自分の将来は局アナがダメでもなんとかなるさ」という従来のプラス思考が働いたのですが、

両親を落胆させることに強いショックを感じました。


実際、両親はひどくがっかりしていたのを覚えています。


ところが、またまた大逆転。


人事部から内定が通知されたのです。



そんなこんなで、今の私があるわけで・・・(汗)


私の採用に関しては、フジテレビ内でも賛否両論いろいろあったようで・・・(苦笑)


入社後、私の採用を強く推してくださった方々のお名前を知りました。


当時は契約社員でしたから「試験的な採用」だったのかもしれませんが、

入ってしまえばこちらのものです!(笑)


アナウンス部に拾い上げてくださった上司の皆様、

この場を借りて、改めて御礼申し上げます。


本当にありがとうございましたm(__)m














昨日は世田谷区民会館で行われた防火のつどいで、


生島ヒロシさんの講演を聴きに行ってきました。


講演タイトルは「言葉のちから」。


壇上に登場すると、演壇ではなく、演壇前に立って、いつものラジオのようなトークが始まりました。


軽いジョークの連発でいきなり会場は笑いの渦!


お客様のお顔も笑顔で、暖かい雰囲気に。


本題では、ご自身の地震の体験、防災について。


最後はしっとり、言葉のちからを聴かせてくださいました。


無料でこれだけ楽しめるトークショーは得した気分になります!(笑)


この講演会は、15日にも同じく世田谷区民会館で行われるそうです。


お時間のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。


昨日は、お土産がありました。


これです!



なんでしょうか?




写真が下手で、わかりにくいかもしれませんが・・・(^_^;)


防災のメッセージが絵と文字で印刷されたトイレットペーパーなんです!


トイレにいながら、防災知識を得られるっていうわけです(笑)


面白いですね(^_^)v


15日も同じお土産かどうかはわかりません。あしからず・・・m(__)m







徳間書店・アサヒ芸能「テリー伊藤対談」で


テリー伊藤さんと対談させていただきました。


このブログでも書いたことがありますが、テリーさんとは、この春偶然お会いして以来。


対談にお声をかけて頂き、嬉しかったです。


話も弾み、楽しい対談でした。


この模様は本日発売の徳間書店・アサヒ芸能「テリー伊藤対談」でご覧くださいニコニコ